不動産屋と保険代理店オヤジの徒然日記 -31ページ目

不動産屋と保険代理店オヤジの徒然日記

有限会社ナイス・プランは札幌で、不動産業全般(売買、賃貸、管理、投資物件等)、と外資系生命保険(アフラック)の代理店と併せて、AFPによるファイナンシャル相談(相続、資産運用等)を,日々承っています。

 昨日、民主党のマニフェストが発表になった。

目玉は子供手当て、高校原則無料化だそうだが

財源は扶養手当、児童手当等の見直しと

全体的な無駄遣いの徹底排除とのことだ。


 子供手当て、高校無料化は賛成の意見が多いが

財源について所得税控除の見直しが入ってくると

子どもの居ない、または子供が出来ない家庭は

実質的に増税となるらしい。


 いずれにしても、基本的に今の日本国は金が無いわけで

だから医療費をかけないように、年金支給年齢を遅らせて

総体的な支給額を減らす・・・・・・というより

平均寿命が延びているので年金支給額が増えるのを食い止める

といったほうが正しいのか・・・・・


 いずれにしても、少子高齢化が進む今の日本経済において

増税なくして将来の福祉充実はありえないと思う。

民主党も、自民党もそのことは解っていても

選挙に勝ちたいから言わないだけ

それを、解ろうとしない、マスコミに簡単に踊らされる国民が

馬鹿なだけだと思う。


 税金の無駄遣いを無くす、とか

官僚の天下りを無くすとか言ってるけど

確かに無くすことは必要で

官僚だけがいつまでも甘い汁をすすっているのには我慢ならない。

 しかし、それでいくらの財源が確保できるのか?

それを声高に言えば聞こえが良いから言っているだけで


バカな社長に耳ざわりの良い情報だけ報告して

悪い情報は教えなかったがために倒産していく会社みたいなものではないか


 結局、日本経済を動かしているのは官僚たちであって

政治家では無いということだと思うけどな。


 無駄遣いや裏金がとかく問題になるけど

そういうお金が何に使われているかと言えば

殆どが飲食費等の交際雛訳で

結局、ススキノやホテルへ落ちるお金なんだよね。

 ホテル勤務経験者からすれば

役所の重箱の隅は残しておいて欲しいわけで

隅々ま綺麗にされると困ってしまう人たちも居るのさ。


 昔、道庁の裏金が問題になったときに

ホテルが一軒廃業に追い込まれたのも事実。

それほど、役所の裏金って言うのは

大きな声じゃ言えないけど在る意味「必要悪」だと思うな。


 世の中、悪いことだけど必要なこと

目を瞑って欲しいことって結構在るじゃん、

予算の無駄遣いや官僚の天下りなんかも

全部とは言わないけど必要悪のひとつなんじゃないの~~~






 オープンルーム開催の際に

路上誘導看板を取り付けていたら警察に捕まり

「野外広告物条例違反」で取調べを受け

検察庁から呼び出されて、先日改めて取調べを受け

罰金の支払い命令待ちの私が言うのもなんだけど・・・・・・

ブログだから勝手なこと言わせてもらうけど・・・・・





世の中には必ず

必要悪ってあるんだあ~~ヽ(`Д´)ノ



                   



                        と、負け犬の遠吠えでした・・・・・・






















 今日から8月8日まで

八軒西小学校のグランドをつかって

ふん同志の会主催

夏休み恒例 朝のラジオ体操が始まりました。


 昨年までは、娘と二人で出かけていたのですが

今年は中一でさすがに行くと言わず

父さん1人での参加となります。

参加と言うより、主催者ですから前でお手本を見せなくてはなりません。

けっこう大変なんです、これが・・・・


 本日、初日参加者が、な・な・なんと 160名でした。

毎年の事ながら、参加人数言うの多さには驚かされます。

お父さんやお母さんも子供に連れられて参加です。


 とにかく、最終日まで寝坊せず頑張ります!

 昨日、久々に小別沢トンネルを通った。

宮の森から小別沢に抜けて平和へ向かった。

  

 現在の小別沢トンネルは既に改装され

かつて、この時期になると必ず発刊される

全国心霊スポットの定番として全国区の知名度があった

「首吊りトンネル」の面影は無く、すっかり綺麗になっていた。


 昔、東京から小学生の甥っ子が来ると

よく車に乗せて「例のトンネルへ連れて行ってやる」と

脅かしたものだ。

東京の甥っ子たちの間でも有名なくらい

全国に名をはせていた。


 改装前は、車がすれ違えないくらい狭いトンネルで

全長が50mほどの短いトンネルだったけど

昼間でも中が薄暗くて、トンネルへ通じる道もまた

両脇がうっそうと茂った藪に挟まれていたため

とにかく薄気味悪いところだった。

おまけにトンネル内部の壁はシミだらけで

車で一気に通らなければならず

歩いて通るなんて絶対無理な場所だった。


 久々に通ったときは、内部は明るく

前後の道路は相変わらずだったが

甥っ子を脅かしに連れて来たときのことを

なつかしく思い出しながら、多少緊張気味に通り抜けた。


 とくに何も出なかったなあ~~て

あまり注意して見てなかったけど・・・・・・やっぱ怖いから・・・・・・・・・・


 暑くなったら書こうと思っていたが、いっこうに暑くならず

雨ばかりの日が続いているので、今日書くことにしました。


 あれは、私が高校一年の春のことでした。

私が通う高校は、私立の工業高校で、中ノ島にあります。

グランドは豊平川の河川敷を使っていて

22条橋から下流へ 硬式野球部、サッカー部、軟式野球部の順に

割り当てられていました。


 河川敷で球技の練習をするわけですから

当然ボールが豊平川に落ちます。

限られた部費でボールを買うわけで

一個でも流されたら一年生が虫を取る網を持って

川に入って取ってくるのが日常茶飯事でした。

私が居たのはサッカー部で、当時から身長が180cmを超えていましたが

そんな私でも川に入ったら腰まで水に浸かるくらいの深さです。


 事件が起きたのはゴールデンウイーク中の金曜日でした。

その日は、硬式野球部が中島球場(今は有りません)で春季大会の真っ最中で

サッカー部は、ランニングかたがた球場まで野球部の試合を見に行きました。


 結局、硬式野球部は大会参加、サッカー部はランニングかたがた野球観戦、

河川敷に残って練習しているのは軟式野球部だけでした。


 その日は、カレンダーでも珍しい13日の金曜日で、更に仏滅の日でした。

朝から、今日は何か不吉なことが起こるぞ~~、

と皆が冗談めかして言っていたのを覚えています。


 野球観戦を終えて、ランニングでグランドに帰ってきたとき

何やらグランドに先生方が集まって騒いでました。

どうしたのかと聞くと、軟式野球部の一年生が練習中に居なくなったと言うのです。

まさか、川に流されたのでは・・・・との憶測もあったのですが

虫を取る網を持って川の方へボールを追っかけて行ったところまでは

見ている人がいたのですが、

実際に川に入るところまでは誰も見ていないと言うのです。

だから、川に流されたのか否かがハッキリしません。

ただ、居ないのだけは事実なのです。


 この時期の豊平川は、雪解け水で水かさが増し

ほとりのサイクリングロードぎりぎりまで水がきます。

中に入ると、岸にはたくさんのテトラポットが並んでいて

雪解け水で濁っているため川底が見えず、安易に中に入ると

テトラポットに足を取られ、一旦流されたら体制を立て直すことが困難で

川の勢いに負けて流されてしまいます。

現に、私も5~10mほど流されましたが、かろうじて助かった覚えがあります。


 次の日から、河川敷を使っている部活は練習中止

先生方は手分けして、近くの川辺から延々と石狩川の河口まで捜索が続きました。

ゴールデンウィークが明けても、見つからず先生方の捜索が続いていたため

授業は全て自習で、全部活の練習も中止になっていました。


 当然、ニュースにも取り上げられ

「○○工業高校軟式野球部一年生のT君(仮にこの一年生をT君とします)

が行方不明・・・・」と報じられました。


 そんな或る日、学校に電話があり(T君は苗穂から通っている生徒です)

「びしょぬれの野球のユニホームを着て、虫を取る網を持った少年を苗穂駅で見た」と

いう電話でした。

学校は、じゃあ家に帰っているのかも、と家に電話をしたけど帰っていません。

電話があった翌日の朝のホームルームで先生が何気にそんな話しをしていて

たちの悪いいたずら電話をする奴がいる・・・なんて怒っていました。


 来る日も来る日も探し続けましたが見つかりません。


行方不明になった日から、ちょうど数えて49日目に大雨が降り

再び川の水かさが増したとき

22条橋から下流に下がった次の橋が19条橋で

グランドはその間にあったのですが

その日、19条橋から川に釣り糸を下げて釣りをしていた人が

川に人らしいものが浮かんでいるのを発見

すぐ警察に電話して、警察が駆けつけたときには既に見えなくなっていたが

間も無く見つけて、引き上げてみたらなんとT君でした。


 石狩川の河口まで探しまくったのですが

結局グランドから遠くないところの川底に引っ掛かっていたらしく

雨で増した水かさで浮かんできたようです。




 T君の葬儀の日、全校生徒が校舎前の道路に整列し

T君を乗せた霊柩車を見送ったのを覚えています。

その光景が写真になって新聞に載りました。


 翌日のホームルームで先生が、苗穂駅に居たのはいたずら電話ではなくて

本当は川底に引っ掛かっているT君が早く見つけて欲しくて、出て来てたのかもね・・・・って

真顔で話していた。




 その後、一年生は無理にボールを取りに行かないこと

とお触れがまわったけど、みな残念なことは残念だけど

時間が経つにつれ記憶が薄れていきました。



 私たちも3年生でインターハイと秋の選手権が終われば引退です。

引退後も先輩風を吹かせにグランドに来る奴もいるが

私はそれが嫌いなので、一切グランドには行かず

卒業までアルバイト三昧の日々でした。


 アルバイト先で休憩時間に、一年生が川に流された話しをしたら

全く関係ないアルバイト仲間が

「あっ、俺、その話、知ってる、俺の友達が2年前、堤防を車で走っていて

びしょぬれの野球のユニホームを着て、虫取り網を持って歩道に立っている

奴を見て事故りそうになったって言ってたもの・・・・・・」って



 えっ、えっ~~~、そっ、それってもしかして・・・・・・・・・・・

「苗穂駅に居た少年は、川底に引っ掛かっているのを早く見つけて欲しくて

出て来てたのかもねって」言った先生の言葉が、改めて信憑性を増して

思い出されました・・・・・・・・





                            この話し、実話です。



    



   あれから32年が経ちますが、改めてT君のご冥福をお祈りいたします。



















 今朝の新聞で藍ちゃんの初優勝を知りました。

昨日の時点でトップと1打差の4位と聞いて

さほど期待はしてなかったのですが、驚きました。


 米ツアー本格参戦して4年での初優勝。

ここ1・2年ほど、石川遼の話題が出るたびに

「そういえば藍ちゃんはどうしたんだろうねえ」と

噂をしていたほどで

日本中の家庭でそのような思いを持っていたのではないかと思います。


 最後のパットが入った瞬間、万歳して喜ぶのかと思ったら

帽子のつばで涙を隠すシーンを見て、思わずジ~~~ンと来ちゃいました。

何度も何度もテレビで流れるたびに、その都度目頭が熱くなっちゃったなあ~~。


 ニュースによると、2年目で怪我をして3年目で極度のスランプ

ドライバーショットが真っ直ぐ飛ばなくなったらしい。

プロでそんなことが有るのかと思うけど

それほどのスランプだったようだ。


 今年が24歳だから、怪我をしたのが22歳、スランプが23歳

自分が同じ歳の頃を思うと、1人で米ツアー参戦っていうのも考えられないけど

その年齢で、誰も知り合いの居ない、言葉の通じないアメリカで

たった一人でスランプと戦っているなんて、とうてい考えられない。

この歳になっても考えられない。


 朝のラジオで、藍ちゃんは言葉の壁を克服してから

調子が上向いてきた・・・・って聞いたのが2年ほど前ですから

それから極度のスランプですよ。


 スランプ克服のため、父親から離れ

オフにたった一人でコーチの元をたずね

ひたすらメンタルトレーニングと筋力トレーニングに明け暮れていたらしい。

いつか必ず成功すると信じてやり抜く精神力の強さに

改めてスゴイ女の子なんだなあと思いました。


 今度は全英オープンが待っているらしい。

俄然マスコミも期待を煽って追跡取材をするんだろうけど

もうすこし、静かにしながら

藍ちゃんがプレーに集中できる環境を作って欲しいとおもうな。


 いずれにしても、藍ちゃん初優勝おめでとうございます。

ますますの活躍を期待しています、頑張ってくださいヽ(゚◇゚ )ノヽ(゚◇゚ )ノ