今週末はホビーセンターカトーでジオラマ展のGフェス3を見に行ってきました。
劇団サンポール、会津ヨシ!、鉄ちゃん倶楽部の3つの団体による運転会で、新作のモジュールが見れるということで行ってきました。

今回はじめてホビーセンターカトーへ訪問しましたが、Nゲージ、HOゲージ用のレンタルレイアウトがあって通いやすい人は、遊べる場所かと思います。
実際、お昼過ぎには子連れの家族が結構遊びに来ていました。車両もレンタルできるっぽいですね。
全部のモジュールは撮影してませんが、個人的に目を惹いたものだけを撮影しました。
まずは作品名「紅葉と落葉」、作者「よっちゃん」さん



赤く染まった木のトンネル、能楽堂、お土産屋など観光地で見られそうなポイントを抑えていて風景の作り方が上手いですね。
落葉の落とし方もいいです。










お次は作品名「山だってできるもん」、作者は京急押入線の「伊藤 一卓」さん





次は作品名「綾戸峡 - 第四利根川橋梁」、作者「鉄ちゃん倶楽部」さん








この川の表現、川底に行くほど小さい砂利を使い、岩と砂利の使い分けが上手いですね。


最後は作品名「星ノ森鉄道 星妻線 犬石橋梁」、作者「ボシ」さん









クオリティの高いジオラマ、レイアウトは技術だけでなく、風景の作り方が上手いですよね。
想像力が高くて魅せ方が上手い上に、技術力が加わってすごいジオラマができるんでしょうね。
それではまた!!
