まつ の日記 腎臓がんステージ4 そして寛解 -3ページ目

まつ の日記 腎臓がんステージ4 そして寛解

49歳 2019年2月,腎臓癌発覚
3月 左腎臓摘出(淡明細胞癌)
20年2月 肝臓,肺に転移確認
3月 スーテント,4月 オプジーボ
7月 肝炎発症,治療中断。以後無治療
24年2月 寛解!
また,緑内障や家庭菜園,養蜂などいろいろ書きます

ご訪問どうもありがとうございます。

 

 

 

お待たせしました。

おばの相続のつづきです。

今回はその

 

 

 

これまでの話↓

https://ameblo.jp/niceitem3/entry-12967930843.html

 

https://ameblo.jp/niceitem3/entry-12967516374.html

 

 

 

 

伯母Mは先日、

緑内障手術の入院中に亡くなりました。

私は通夜は参列出来ませんでしたが

私の妹が行きましたので

「どうだった?」と聞くと、

「普通のおっさん って感じだよ」

「従兄弟がね、全然違う…って!」

 

 

 

ん?

普通のおっさん…

違うって…態度が?

何か裏があるのか?なんて

勘繰ってしまいます…

 

 

 

 

そして妹が

「言った言わないの話になってもいいように録音するからね!」

そう言ってくれて心強かった。

第一印象は大事なので、

弱い奴だと勝手に決めつけられてもいけないので

鏡を見て何度もチェックしましたよw

 

 

 

ドキドキワクワクしながら向かいました。

相続の話もする予定なので

「こちらの司法書士に頼んであります!」

ときっぱり言おうと決めてました。

それに、

何かしら繋がっていたいのでは?

と思うので

「市役所の手続きもこちらでやります!」

と、何もやらせないと決めてました。

ただ、

銀行の通帳と印鑑、

後期高齢者医療資格確認書(だったかな?)

などなど返却するものもあり

返してもらえるだろうか?

そればかり気になってました。

 

 

 

到着すると

向こうから話しかけてきました。

まつさんですね。

甥のTです…

(どうやら話は伺ってるようです)

 

 

 

なんか普通です。穏やかな感じ!

確かに普通のおっさんw

私も十分おっさんですが…

私が従兄弟と話していると、

「なんかね、いつもと違うじゃんね。別人だよ…」

って。妹が言ってた通りです。

(いつもの荒々しさが無いようでした)

それから、

「旦那さんも入ってる、甥の先祖代々の墓に入れる事になったから…」

と。

あれっ!?

永代供養じゃなかったの?

1人じゃ寂しいから旦那さんと一緒に…

って事じゃなかったっけ?

180度話が変わりました!

前回②の中でありますが、

「うちの墓には入れん」

言ってたんですけどね。

 

 

 

やっぱ… 

多勢に無勢なのか?

向こうは(旦那方の方は)奥さんと2人のみ です。

それか…

観念したのか?

何考えてるかわからないけど…

 

 

 

喪主の挨拶では

「おばとは、あまり付き合いは無かったのですが…」

(伯母の旦那さん方の甥だからもあるのでしょうけど…)

そう言ったんですよね。

なんかね、

突っ込みたくなりました…

数年前に旦那さんが亡くなって、

その頃急に出て来たと聞いてます。

(そういうイメージのようです)

 

 

 

そして、相続の話の時、

従兄弟が甥と話している中で

「こちらの司法書士さんでやります」

と、言ってくれました。

(従兄弟と甥は今までに何度も顔を合わせてます)

実は今までに

何度もその話をしてるを知ってまして

これでとどめを刺した感じでしょうか?

 

 

 

甥は

「市役所の手続きはやるから。」

と言ってきたので、私は

「いや、それはこちらでやります!」

と、キッパリ言いました。

そしたら

甥が「えっ?」て顔をして

「こちらでやりますから」

と、もう一度言ってきたので

「手続き上、こちらでやった方が良いので」

と言いました。

そしたら引っ込みました!(勝った!)

 

 

 

実際、原則相続人が手続きする事となってます。

でも、委任状があればやれる事もあるようです。

私は委任しませんので断りました。

それに、

相続人代表者の届けや年金の手続きも

相続人の中から決める事になっています。

本人確認や相続人の証明の書類がいります。

つまり、この甥では無理なんです。

 

 

 

でね、チラッと

妹の方に目をやると

あ! いない。

(タイミング良く、お手洗いのようでした)

あれぇ? 録音するんじゃ…

って思いましたが、

まあ、大丈夫でしたけどw

で、

市役所の手続きに必要なものは

後日、近くに住む叔母Sさん宅に

届けてくれることになりました。

 

 

 

戸籍謄本もいずれ欲しいので、

いつ以降なら大丈夫かな?と思ったので

(死亡届を出してから日数経たないと反映されません)

「死亡届はいつ出されましたか?」

と聞いたのですが

明確な返事は無く、

「そんなのは葬儀屋が出してるし、火葬許可書をもらわんと出きんし…」

と、言ってきました。

「それはわかってます」

って言いたくなりましたが、我慢。

そして

「銀行も死亡届出しても止まらへんし…」

て、言っても無いのに

お金の事を話し出しました。

なので、

 

 

 

「預かっている通帳とかありますよね?」

と聞くと、

「○○病院(介護医療院)の引き落としの最後が○/□だから、それを記帳してから返します。」

「そちらの司法書士の方に、家まで取りに来るよう伝えてください。」

と言ってきました。

私は、「わかりました」

とだけ言いました。

司法書士さんと相談して動いた方がいいと思い、

突っ込んで聞きませんでした。

 

 

 

そして、ビックリな事が!

伯母が生前、甥に

世話代として渡した大金があるのですが、

(伯母の相続①を参照)

「そのお金は預かってる。」

と、そう言い出しました!

「自分の口座に入れると贈与税がかかるから、伯母名義の口座を作ってそこに入れてある」

「今回の葬儀代もそこから出す」

だと!

また話が変わりました!

何が本当なのか分かりません。

「そんな金はない!」

みんながいる前で言ってましたよね?

葬儀代も払ってくれると言ってるし。

(今まではこちらが払えと。まあいいか。)

そもそも、このご時世

他人名義の口座開設、良く出来たなあと。

まあ、いずれわかるかな。

 

 

 

そしてね、

お金の事を話し出したら止まらなくて

「Hさん(伯母の旦那)が亡くなった時は

○/□が伯母で△/○は自分が貰って…」

と、またまた

聞いてもない事を話してくれました。

やっぱ、

誰よりもお金が大好きみたいです。

まあ、嫌いな人はいませんけどね。

 

 

 

てな感じで、

特に争い事もなく終わりました。

変に口答えなどして刺激すると

気分を悪くし、後々面倒そうだから

適当に泳がせつつ、通す事はハッキリと。

こんな感じのつもりです。

でもこれからが本番!

司法書士さんに連絡を取って

作戦会議をする事になります。

(実際、少し遡って書いてますが、今後どうなるか分かりません…)

 

 

 

「おばの相続④」へつづきます。

長文になりました。

ありがとうございました。

 

 

 

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