

2020年に創設されたこの大会は、「ペリカン女子選手権」としてスタート、3年後の2023年からメジャー10勝を含むLPGAツアー72勝、殿堂入りも果たしているスウェーデンのアニカ・ソレンスタムの名を冠した大会
名「アニカ・ドリブン by ゲインブリッジat ペリカン」に変更、今年で第6回を迎えます。
今季最後のフルフィールド・イベントとなる今大会は、108名による予選カットありの4日間72ホールで優勝を争います
開催期間日程:2025年11月13日(木)~11月16日(日)

1番Par5は、3パットでボギー発進
打ち上げの2番Par4は、第2打をピン側2mに着けてナイスバウンスバック![]()
しかし、その後はティーショットがFWを捉えることが出来ず、我慢のゴルフが続きます![]()
10番Par4が終わった時点で、雨足が強くなり中断![]()
一向に止む気配が無いため、応援団も泣く泣く撤収![]()
一方、みなみちゃんは…
京都駅から…
新幹線に乗り帰宅の途へ![]()
その後、ラウンド4をキャンセルし、大会を54ホールの短縮試合することが決定![]()
優勝者を決めるため、畑岡奈紗と荒木優菜によるプレーオフの結果…

1番Par5は、FWからの第3打をピン側20cmに着けるスーパーショットで、楽々おはようバーディー![]()
3番Par3は、バンカーからの第2打を寄せ切れずボギーとすると、打ち下ろしの4番Par4も左ラフからの第2打をグリーンに乗せることが出来ず、寄らず&入らずで連続ボギー![]()
打ち上げの5番Par4は、左ラフからの第2打をピン側2mに着けると、上り2mのスライスラインを慎重に沈めてナイスバウンスバック![]()
しかし、打ち下ろし左ドッグレッグの7番Par4のティーショットを左の林に打ち込むと、第2打がグリーンを捉えることが出来ずボギーとします
得意の10番Par4は、右ラフからの第2打をピン側1.5mに着けナイスバーディーを奪取しますが、11番Par4の第2打をバンカーに入れボギーとし、波に乗ることが出来ません![]()
14番Par4は、グリーン手前のバンカーからピン側3mに着けますが、これを決めることが出来ずボギーとします![]()
応援団の中にどんよりとした雰囲気が立ち込める中迎えた16番Par5は、ファーストカットからの第3打をピン側20cmに着けバーディーを決めると…
続く17番Par4は、3mのバーディーパットをど真ん中から沈め…
最終18番Par5も、上り3mのバーディーパットを慎重に沈めて3連続バーディーでフィニッシュ![]()
Total▲6、21位Tでホールアウトです![]()