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マルプーのアイとポメラニアンのモコとかなちゅんのブログ

衝動買いしたマルプーのアイと
念入りに品定めしながら迎えたポメラニアンのモコと
ズボラ飼い主のかなちゅんの日常をお届けします

5月27日

どうか親ねこが仔猫を連れ去っていますように。

と、実家に行くと


おるー(T-T)


お腹すいたコールしてるー(;_;)





実家でバイトしてる友達と、私。
その場で立ち尽くす。そう、二人とも


猫がさわれない!!あせるあせるあせる


すると、そこに保健所行きを制止した
後の救世主となる、なっちゃん登場(笑)
可愛い子猫にニコニコしながら、猫を掴む⁉

えっ?猫触れんの?

その場にいた父親、母親、友達、私から大絶賛。


しかし、この子たちは下痢をしており
なんか危なそう。
とりあえず、なっちゃんに病院行きを頼んだ。
結果としてはノミマダニは無しで、寄生虫もなし。


病院から帰ってきた、彼女とこれからどうするかを相談。
病院の先生に愛護団体の方を紹介して頂く。

しかし里親募集するにも預りがいなきゃ
始まらない。なので

私はいいこと考えちゃった。
里親募集のネット記事と、愛護団体とのやりとり、あと
飼育キット揃えるから


なっちゃん預かって❗(笑)


最初は戸惑ってたなっちゃんも
私が保健所つれてくの一点張りをすると
押しきられる形で預りを承諾(笑)

そのまま二人はホームセンターへ。

しかし

ここには落とし穴。

そう、

二人とも猫を飼ったことない(爆)


なんとなーく、必要そうなものを揃えて
急いで帰宅。
そして、なっちゃんは
子猫を乗せて家に帰っていきました(笑)


つづく
5月25日 夜

猫嫌いの私とて鬼ではない。
多分母猫は現れないだろう。
何となくそんな気がしてた。

とりあえず猫好きそうな友人達にアタック。
しかし、皆返事は同じ。

飼えない

そだよねぇー、そだよねぇー
血統書付きの犬猫をタダで渡すのとは訳が違うもんなぁ。シェルティのサンちゃんの子供は
うちも欲しい欲しいって、すぐに飼い主が見つかったのに、野良猫ってだけで、この仕打ち。
現実は厳しい❗
でも、友人達は皆色んな人に聞いてくれていた。本当に有難い。



そんな中、母親からメール


『明日警察に落ちてたって届けてきてね。お願いね。』


警察=保健所

つまり、殺処分。
ほんとは、里親決まるまで預かってやりたいけど、旦那が絶対持ち込むな❗
あと、実家も絶対入れないで❗
うちには、やまとくんがいるんだから❗
だって。


トホホ


里親探すにも、預り決めなきゃダメだこりゃ。

可哀想だけど、殺すのが忍びないからって
餌やったとして、この子達が大きくなって、また子供生んでってなるとキリがないので
私は心を決めた。
明日警察に届けよう。

そして
警察に届けると、友人の一人に伝えると非常に慈悲深いお方であって
明日猫を見に来てくれると言う。

そしてもう一人、ジムのインストラクターの方も保健所送りだけは絶対避けたいと彼女もまた飼い主を探してくれていた。


私は友人に無理やり見せてメロメロにしたところを押し付ける流れにしようと思っていた(爆)


あの子達を救うには場所がないと始まらない。


とりあえず今自分ができること。
Facebookを通じて飼い主を探す。

この日は猫のせいでよく眠れんかった❗





つづく
5月25日

アイモコの散歩ついでに実家へ寄り道。実家は自営業で食品を扱っている。
倉庫にやまとくんと、母ちゃんがいるので
顔を出しに行くと、母ちゃんが一言。

まぁ⁉メールみてくれたのね?
ありがとう。

と言うではないか。
なんのこと?とメールをチェックすると

『子猫が三匹いるから、取りにいらっしゃい』

は?(;´д`)

足元をみると
段ボール箱の中に






ぎょえええええええ!Σ( ̄□ ̄;)
なんじゃこりゃぁぁぁぁ

どうやら、倉庫の二階に頻繁に出入りしていた
メスネコを追い払っていたら置かれていた
乳母車の中から発見されたらしい

で、実家の皆は猫嫌い(あたしも含めて)
なので飼うつもりは更々なく
段ボールに入れて道路沿い(結構車通る)
のごみ捨て場に放置するとのこと。

多分、母猫は探しているからきっと連れていってくれるだろうとの希望をこめて。

しかーし

世の中そんなに甘くはなかった(笑)

つづく