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これは①です。

釜石駅に来ています。
これからは三陸鉄道に乗車して、盛まで向かいます。
停車していたゾロリ編成で向かいましょう。
釜石は古くから製鉄の町として栄えてきました。
このような炭鉱、工業関係で栄えてきた街は、夕張がいい例で時代の変化により縮小傾向にあります。
しかし釜石は未だに多くの製鉄業が営まれており、まだまだ鉄の街の称号が付きそうです。
甲子川をわたります。
この川はしばらく釜石線に沿って走ります。
平田駅に到着。
ひらたではなく、へいたです。 
桜がきれいな時期でしたので、各所できれいな桜を見ることができました。
桜を見ると心が穏やかになりますよね。
何事も平和に行きましょう。
ちなみに三陸鉄道の運賃は盛から久慈まで全区間乗り通すと3700円もします。
釜石から盛まで50分ほどの旅でも1100円。
三セクは元々運賃が高い傾向にありますが、三陸鉄道はその中でもIGRに次ぐほど高いです。
とはいえ盛〜釜石には主に近年製造された36−700形が入っており、車内がとてもきれいなのがいいところです。
東日本大震災の影響でこの辺の防潮堤はかなり高く再建築されました。
その為車窓から海が見える区間がだいぶ限られてしまっています。
ところどころこのような絶景区間があります。

このように地形がかなり入り組んでいます。
三陸沖は日本最大のリアス海岸として知られています。
どうやら青森県の八戸から、宮城県の松島まで続くそう。
海岸沿いを沿って進んだら1日はかかりそうですね。
吉浜駅に到着。
ちなみに次の駅名は「三陸」です…
海岸付近には家があまり建っていません。
震災前はもっとあったのでしょうが。
とはいえあんな大津波が来てここらへんに住んでいたら、足腰の悪い高齢者は高台まで避難することができないですからね。
今のところはこれが正解なのかもしれません。
ちなみに大きな日除けもありました。
効き目が良くないUVカットで終わりのJRとは一線を画していますね。
流石三セク。
甫嶺駅に到着。
また難しい地名ですね。
筆者は読めませんでした。
続きます。