随分と昔のはなしで、詳細は定かではないのですが、記憶の隅から離れないモノがあります。
テレビCMなのですが、外国人の少年が出てきて、カップ麺の容器を持ってこういうのです。
「きんちゃん、きつねうどん」
その当時大ブームだったコント55号の欽ちゃんが登場して、ある意味キャラクター商品としてみえました。
いくらコント55号が人気だからと言って、うどんは違うんじゃないかと子供心に思いました。
そらから数十年、時は流れたある日のスーパーの地下コーナーで、それは出会いました。
縦長の容器のカップうどん、その名も「金ちゃんきつねうどん」
徳島の伝統的ローカルうどんだと思います。
金ちゃん違いではありますが、自分としては何故か実感したのです。
あれはきっとこれなんだと。
欽ちゃんは同音異句で、きっとこの商品を全国化しようとした試みで、時の人である欽ちゃんをパロって出したんだと。
真実はいつも闇の中。
でいいじゃないですか。
自分的にはこの答えで数十年間記憶の中で渦巻いていたモヤモヤに終止符が打てたのですから。
別の真実があったとしても、そんなものは教えないでね。
面倒臭いので。
っ~か、あのCM 覚えてる人に会ったことないけどね(笑)




