先日、寒そうな日を選んで電熱ベストとパンツの
着心地を試してきました。
今回はウインターパンツの保温インナーを外し、電熱パンツに代えて
CB400で走りました。
先ずは海沿い道路をのんびりと走ります。
パンツの温度設定は3段階の弱、これでも太ももからお腹にかけてほんのり暖かい。上はいつものインナーダウンの代わりに電熱ベスト。
これは5段階の下から2番目で良い感じ。
次は峠道。
でも、あまり気温が低くありません。
電熱パンツ、峠道の設定は中から強にしました。
ベストは中でも少々熱いくらいです。
電熱パンツについては少々パワー不足なのか、自動車道を走った時は強にしてもお腹周りに暖かさは感じますが、太ももは冷たくない程度、ふくらはぎは冷えました。
やはりウインターパンツの保温インナーは必要だったかな。
このベスト、ヒーターは背中3か所だけですが温度設定が中でも
十分暖かく優秀です。
ただ、サイドジッパーの不具合が再度あり交換も面倒なので
自分で対処しました。
腹が出ても問題なさそうです。 みごとな短足を認識!
モバイルバッテリーを入れる袋とスイッチは電熱パンツをアウター
から引き上げて使用。
スイッチ部分が短いのでジャケットを捲り上げないと操作が
出来ません。もう少し使い勝手が良くなると良いですね
左がベスト、右がパンツのコードです。
比較するとベストのコードが細くて頼りない気もします。
でも、いずれも比較的お安い製品ですし使い方次第で
十分その機能が発揮できる冬場の頼もしい味方になりそうです。








