注文して2カ月弱でナンガの山渓別注シュラフ(オーロラ600DX)が届きました。
取り出してみると生地も作りもしっかりして高品質、今持ってる寝袋との値段差にも納得。
この先、使う事は少なくても永久保証は安心です。
左から化繊の夏用封筒型、スリーシーズンマミー型、冬用
ダウンマミー型と揃いました。 冬用が一番コンパクト。
これでオールシーズン対応可能。
でも、プチツーデイキャンプばかりであまり行かない気もしますが・・・
化繊とダウンのボリュームの違い、これは頼もしい。
ナンガの快適温度は-11℃まで、コールマンは5℃と表記されて
います。
先日、家内に笑われながらも、冷え込みの強い日に薄着で
寝てみました。
コールマンは外気温8℃位が限界、ナンガは1.6℃まで下がっても
余裕で暖かく快適に寝る事が出来ました。
これなら寒がり爺さんも氷点下テント泊も可能かも。
ただ面倒なのはバッグへの収納、足の部分から空気を抜きながら
クシャクシャと押し込むそうですが、思った以上に大変。
結局、一旦たたんでからの方が楽でした。
やれやれ、汗かきますね。
練習を重ね、慣れればスムーズに出来るものかな。
日頃保管用の手作りストレージバッグ
ちょうど綿生地があったので大き目の袋をミシン縫製しました。
今週末は奈良の人気キャンプ場を予約してましたが生憎の傘マークで
キャンセル、早く行かないと暖かくなってしまいますわ。






