秋も深まりましたが、暖かい連休二日目、昼前までに用事を
済ませ川湯温泉近くのキャンプ場へ向け出発。
途中、国道311号から見える中辺路町福定の大銀杏、
綺麗に色づいてるので、ちょっと寄り道のつもりが狭い道での
渋滞でUターン。
2時間半ほどで川湯野営場木魂の里キャンプ場に到着。
なかなか良い雰囲気ですが設営スペースあるのかな?
バイクを置いた近くに空きスペースがありラッキーでした。
芝生サイトは乗り入れできないので20㎏オーバーの荷物を
運ぶのは年寄りには大変ですから。
近頃はテント設営にも慣れ、かなり素早く出来るようになりました。
ここでビールを飲みながら一休み。
キャンプ場内を散策、かなり広々とした大塔川河原の砂利サイト、
どこにでも自由に張れますが、やっぱり芝生が落ち着けます。
夕飯はラージメスティンでキムチ鍋、料理はできませんから
春夏は焼肉、秋冬は鍋。
アウトドアでは何を食べて飲んでも最高です。
このメスティン、適当に炊飯しても失敗しない優れもの、
自宅でも時々使うので一番使用頻度の高いキャンプギアです。
逆に一度も使った事のないギアが幾つもありますけど。
仕上げの雑炊がまた旨い!
いつの間にか道沿いにバイクがずらり、カバーをかけられてる
のはピカピカのハンターカブ、うちの納車は未だかいな!?
夜になっても気温13℃前後で暖かい、快適温度-6℃冬用寝袋
は明らかにオーバースペックでしたが寒いよりは良い、ほろ酔い気分で9時就寝。
翌朝、この季節にしてはかなり暖かい、夜中の雨音で時々
起きたりもしましたが結構眠れたし、暫く降り続いた雨も止んで
くれて助かりました。 雨の中での撤収なんて出来そうにありません。
濡れた落ち葉の絨毯が美しく、雨上がりの土と木々の
香りに癒されます。
しかし、フライ表面は雨と夜露で、内側は結露でびしょびしょ、
インナーテントは大丈夫でした。
水滴をタオルで拭き取っては絞りの繰り返し、こんな時は一人用
テントの方が楽ですが、狭い空間は苦手なので、ゆったり広い
これがお気に入り。
特に予定もないので、テントが乾くまで待って、帰る事にしました。
ここは川底から温泉が湧き出る「仙人風呂」の場所ですが、
残念ながら来月からでした。
前日行けなかった福定大銀杏へ寄り道しましたが、既に
見頃は過ぎてた様です。
今回、コロナ感染拡大状況下でライダーさんとのお喋りを我慢
するのも大変でしたが、たまには孤独な時間をゆっくり
過ごすのも良いものでした。

















