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単車乗りを再開したけど

バイク、音楽好きなジィ~さんです。
20年ぶりにツーリングを再開して早や10年で古稀近し。
バイクをいつまで支え切れるのやら。。。
今年はキャンプツーもやってみたいなあ

毎日暑いのでバイク弄りも今一気乗りはしませんけど

注文した部品が入ったので一気に仕上げる事にします。

 

左のボトムケース内に錆で固着していたスプリングは

何とか引き抜く事ができましたが錆と変形、インナーチューブ先端

の樹脂パーツにはヒビ、ボトムケース内部は錆でザラザラ。

本来は新品交換すべきかも知れませんけど

おんぼろスクーピーにお金はかけたくないので錆取り開始。

 

棒に紙ヤスリを付けて根気良く擦りましたが

いくらやっても錆の粉は出てくるので適当な所で止めて

パーツクリーナーで洗浄しメタルラバーを吹き付けて

誤魔化しておきました。

 

これ、交換用新品パーツ

必要最小限のパーツ交換とします。

 

左が新品、右の古いスプリングは約2㎜以上短くなっていました。

 

黒いロケット形状のストッパーラバーが使われているので、

シリコングリスで間に合わそうかと思いましたが、

やっぱりラバーグリスの方が良さそうに思いアストロ

で買ってきました。 違いはよく分かりませんけど。

 

各パーツを組み込み、結束バンドでフォークを縮じめ、サークリップ

を取付ければ完了ですが、結束バンドがサスの反発に

負けてちぎれたり、外れたり、サークリップを先に通しておくのを

忘れたりと思ったより手間取りました。

 

ダストシールを付ける前にここにもグリスをタップリと塗布。

 

これで完了、ほとんど動いてなかったサスが復活。

オイルの入っていないサスはオイルレベル調整

やエア抜きをしなくても良いので簡単に出来ると思って

いましたが、酷い錆のおかげで思った以上に時間を食って

しまいました。 

 

未だ走っていませんけど、フロントに荷重しながら

永らく忘れていたサス本来のスムーズな動きに

ほくそ笑む爺さんでした。