
8アベニューと13ストリートだったかなぁ。ビルの外壁にペンキで描かれた広告。このような手描きの広告は今では数が減ってなかなか見られなくなったけど、私はこの「古き良きアメリカ」を思わせるグラフィックがとても好きです。
私が住む建物の隣の建物の壁にもお酒の広告が手描きされていましたが、そのビルの新しいオーナーが塗りつぶしてしまった。毎日横を通り過ぎながら鑑賞するのが好きだったのにね。私の目にはアートに写ったけど、インド人の彼らには時代遅れの落書きにしか見えなかったのかもしれません。
住人次第で、街も表情を変えるんだな。美も主観だから仕方ないか。でも、無表情に黙る壁を見上げるたびに、平らに塗られたペンキの下で眠っている、へらで乱暴にけずられてしまったあの歴史ある広告を思います。





































怖いお姉さん。でも、さすがPOLO。厳しいっすね。ということで、おとなしく退散しました。












