ゆる〜く生きる  -7ページ目

ゆる〜く生きる 

とらわれの無い自由な心で、あなたらしく生きるためのお手伝い

building

8アベニューと13ストリートだったかなぁ。ビルの外壁にペンキで描かれた広告。このような手描きの広告は今では数が減ってなかなか見られなくなったけど、私はこの「古き良きアメリカ」を思わせるグラフィックがとても好きです。

私が住む建物の隣の建物の壁にもお酒の広告が手描きされていましたが、そのビルの新しいオーナーが塗りつぶしてしまった。毎日横を通り過ぎながら鑑賞するのが好きだったのにね。私の目にはアートに写ったけど、インド人の彼らには時代遅れの落書きにしか見えなかったのかもしれません。

住人次第で、街も表情を変えるんだな。美も主観だから仕方ないか。でも、無表情に黙る壁を見上げるたびに、平らに塗られたペンキの下で眠っている、へらで乱暴にけずられてしまったあの歴史ある広告を思います。
私が働いている会社はダウンタウンの5アベニューにあります。5アベニューはイーストヴィレッジとウエストヴィレッジを分けて真ん中を走る通りなのですが、なぜかいつも自然とイーストヴィレッジに足が向いてしまう。そこで今日は、ウエストヴィレッジに意識的に行ってみました。

fall

fall
会社の近くで。初冬を感じる。

greenwich
グリニッジアベニュー。多文化なイーストヴィレッジの雰囲気とは違って、ウエストヴィレッジはヨーロッパ色が強い気がします。
shop

street

west village

bar
バーの裏窓。

furniture
かわいいお店が多いけど、少し気取った空気がちょっと苦手かも。そのうえ、私は「バカ」がつく方向音痴なので、碁盤の目に区画されていないウエストヴィレッジでは、いまだに迷うのです。たとえば、
cross
ウエスト13ストリートと、ウエスト4ストリートが交差する、なんてのはまず理解できない。

vespa
今日、ウエストヴィレッジ内で5台くらい見たベスパ。その後、イーストヴィレッジで2台くらい見た。流行ってるのかな。

bycicle
重そうな自転車。でもかわいい。

NYが好きな人であれば、誰もがウエストヴィレッジに住む事を夢見るのではないかと思います。ハリウッドの俳優達も好んで住むエリアです。
west village

west village

west village

閑静なエリアに歴史を感じる建築が並ぶウエストヴィレッジ。
今日は仕事がスローでゆっくり時間が過ぎて行った。やっと6時半。クラスに向かうため外に出た。寒いよねぇ、今日も。でも、ダウンを着ているから大丈夫。ああ、でも手袋もしてくればよかった。そう、カメラを持つ手がかすかにかじかんでいます。

途中、三日月がとてもキレイだったからパチリ。でも、光が足りないのか、どうしてもブレる。
the moon
しばらくして思い出した、「夜景モード」なるものがあること。歩きながら設定して空を見上げると、月が無い。周りが突然やけに明るくて月が見つからない。どうなってんの?、と思ったら、

shooting
撮影してる。ワシントンスクエアパーク前で撮影隊が大きな照明をクレーンで高く持ち上げてるせいで、周りは妙に明るかったのです。
shooting
マンハッタンでは映画やドラマの撮影がしょっちゅう行われています。この撮影では、爆発して真っ黒こげになったような車が何台かあったりして、かなり大掛かりなかんじ。

shadow
公園の中へ入るとそこは突然暗くて、私も撮影。「皆さん、こんにちは」ヒッチコック風のご挨拶。

そのままクラスへいそいだ。

poster
美しい。

NYsky
アスタープレイスからブロードウェイをダウンタウンに向かって。夕方4時半頃の空。今日は風が強く寒い日でした。風が強い日は、体感温度が気温よりだいぶ低くなりますね。


今日の小散歩, フォトギャラリィー★ 写真をクリックすると拡大します。

church
5アベニューと12ストリートの教会。

tree
10ストリートにある郵便局に向かう途中の空。

ivy
壁をつたうアイビーも紅葉して。

flower
秋色に咲く花。

vespa
空色ベスパ☆

shopfront

shopfront
8ストリートにある中古ミリタリーショップのフロント。夜通ったら絶対怖い。

newyorker
80'sを彷彿させるニューヨーカー。時々やけに薄着のひとがいる。

bus

bus
今年の10月から走り始めたハイブリットのバス。
空気汚染、温暖化。何かせずにはいられないでしょう?

bus
2車両のバス。このせまいマンハッタンでよくやる。

autumn
紅葉。サンライズマートの前のロータリー。

NYsky
鋭角に区切られる都会の空。

NY
色づく木々が都会なりの秋を見せてくれる。

夏とはまた違った街の表情が新鮮に写ります雪の結晶
今日もまたランチを買いに行きがてら撮ってみたけど、なんだかお天気もさえなくて。

半年前くらいになるでしょうか。
ラルフローレンの『RUGBY』が仕事場の近くに新しくブティックを開店しました。
rugby

私にはあまり興味のある系統ではないので、毎日素通りしてたけど、今日は店内にハロウィーンの装飾をチラッと見て、写真撮りに入ろうと思ったわけです。まずは外から一枚、パシャ。
rugby

「NO PICTURE!!」いきなり正面から怒鳴られたクマ怖いお姉さん。でも、さすがPOLO。厳しいっすね。ということで、おとなしく退散しました。

あ~あ、どよ~んと曇り空が重い。
sky

sky

sky

でも、雲の切れ目がかすかに光る。太陽はいつもそこにいるんだなって。だから大丈夫。
毎日長い列が出来ている『Mud Coffee』。泥コーヒーという名をつけるくらいだから、濃くてかなりカフェインが強そう。ニューヨーカーはとにかくコーヒー好き。

mud

mud

mud

5年以上前だと思います。このトラックからコーヒーを売り始めて大人気になり、今ではイーストヴィレッジにカフェを出すようにまでなりました。いつもアスタープレイスの6トレインの駅前にいます。
今朝、仕事前に通りかかると天使が仕上がっていました。
angel

そして、仕事帰りにはアーティストがお仕事中のところを発見。
artist

彼の仕事道具。
artist's

artist
私がすぐ後ろで写真を撮っていることにつゆも気付かぬアーティスト。

どこから見ても普通のひとに見える、そんな人が良い作品を作ることが多いです。自分の内側にある創造性に自信があるから自然体でいられるのかもしれないな。