ノーベル平和賞決定!

 

日本原水爆被害者団体協議会(被団協)

核なき世界をを訴え68年。日本全国の被害者らで作る

日本原水爆被害者団体協議会にノーベル賞が送られる。

被害者表現、伝承を評価されての受賞です。

故谷口稜テルさんの新聞の聞き書きシリーズが掲載されてて

「原爆を背負って」消えぬ背中の傷の痛みを語られてます。

1945年8月9日長崎に、郵便配達中に原爆投下爆弾

背中の痛みで「熟睡したことはない」と言われてました。

その後の様子も語られてて、読み進めるのも辛かったです。

ずっと背中の傷を背負われて、ご家族も生活もある、

そして(被団協)の代表委員の活動も続けられ、、、。

88才で亡くなられました。

新聞や書籍記事で悲惨さを訴えられ、

核兵器廃絶、使用を許さないパンチ!

身体を張って訴えられてた被団協の方々の思いを受け止めて

私らも戦わないといけません!

 

現在は世界では戦争してる国々が増えて

核兵器をチラつかせたり、人を傷つける、殺す、、、

当たり前になりつつあると感じます。

以前は効いていた重石の役目をする国も無いなぁと

感じます。

 

今出来ること「27日選挙に投票に行きます(^^)」