ハタタタタ。
少し前のことですが
9月16日(金)
チックコリア(p)
アヴィシャイコーエン(ba)
マーカスギルモア(dr)
の
これ絶対観たいでしょ!トリオ
を
楽しんで参りました。
素晴らしかったなぁ…。
ずっと集中しちゃってたから
最後の
コールアンドレスポンス的なやつは、
ボーッと見てるだけに
なっちゃったなぁ…。
チックコリアの75歳のお誕生日
てのもあって
会場が和かであったかく
一つになってました。
まぁ私の感想なんぞはEんです!
それより。
そもそも今回なぜブルーノートへ
行ったかって…
先もお伝えしたように
これ絶対観たいでしょトリオ
ってのもありましたが、
大好きで大好きで
私の“夜聴くプレイリスト”
再生回数上位でもある
アヴィシャイコーエンを
生で観たい!!!!!
ってのがあったわけです。
本当
サイコー。
の一言だったんですが…
帰りがけ
お会計の長蛇すぎる列に辟易し
人が少なくなるまで席に座って、
さぁ、いざお会計!の時。
右のバーカウンターを見たら
なんと
アヴィシャイがいるではないですか。
しかも一人で。
なんですかその状況は。
誰からも囲まれてないじゃないですか。
ギルモアのキックくらい
滑らかに走り出す
心臓の音
「こ、れは…。話しかけたい。
いやぁ、どぉやって?!ふひゃーん。」
頭の中の雑音とは裏腹に
足はバーカウンターへ。
「Can I take a picture?」
って声が震えすぎてるじゃないかー!
「Sure!!!」
マジかー!
というわけで
肩を抱いてくださる
ファンサまで頂き
私の顔が
嬉しい豆鉄砲みたいになってますね。
仕事柄
アーティストさんとファンの方の
接し方を見たり
愛に溢れた熱心な姿を目の当たりにして
「羨ましいなぁ。
私もそんな相手が居たらなぁ。」
なんて思うことが度々。
今まで熱狂するほど
好きなアーティストがいなかった
(マイケルはもう居ないし)
というのもあって
皆さんのそのお気持ちが
実は
よく分かってなかったわけなんです。
しかしこの日
アヴィシャイが私に教えてくれました。
身体の中の神経が主張してるみたいに
地団駄踏んで
頭の中を真っ白にしてしまうことを!!
あの情熱的で絡みつくような
ベースを弾く
アヴィシャイの手はゴツゴツしていて
意外にも冷たかったです。
無論、帰宅時、次の日、その次の日
朝昼晩とアルバムを聴き倒してたのは
言うまでもありません。
この好きな気持ちの感覚が
体験できて幸せです。
ファンミのMCをやる際は
もっともっと
皆さんに寄り添えるなぁと!
というわけでっ!
とても貴重でスペシャルな
秋の入り口の日でした。
びゃびゃびゃ。

