ウォーキングをしていたら、散歩中の犬と出会い、
ラッキーなことに、
いつも結構な確率で目が合うチャンスに恵まれるので、
今回も一瞬だけど見つめ合うチャンスだから、
その犬に、アイコンタクトを図りたいテレパシーみたいな・・・![]()
こっち向いてよ念力みたいな・・・![]()
甘い情熱をナチュラルに送ったら・・・![]()
その犬が、自分史上最高に、
こっちを見つめる時間が長くて、長くて、長くて、
見つめっぷりが長すぎて、
初めてこっちから視線を外してしまった ![]()
![]()
![]()
耐えられない心地良さみたいな・・・![]()
あんなに優しくて切ない眼差しで凝視されたら、
もう嬉しくて困ってしまうよな~
癒しっぷりが半端ではなかった
![]()
![]()
あのピュアさって、透明だよな~
![]()
![]()
濁りゼロだし、誠実さ100%だもんな~
純粋な生命体から、
視線の長さという思いがけないプレゼントを頂いたので、
これは吉兆だと喜んでいたら、
その日の夜中の3時というミステリアスな時間帯に、
右足のふくらはぎが痒くて目が覚め、
こんなこと滅多にないから、
何かがデトックスされてんだなぁと、痒みと対峙してみることにした
![]()
その後、その痒みが左足のふくらはぎに移動し、
有り難いことに右足の痒みは消えていたので、
何か、痒みが移動する過程も優しくて驚いた![]()
右足から左足へと痒みは器用に流れ、
片方ずつ痒みを起こしてくれた、自分の神経の偉大さに、
改めて驚いた![]()
右と左のふくらはぎが双子に思えてきて、![]()
![]()
![]()
![]()
そうしたら、手も足も目も耳も双子なんだ~と思えてきた
なので、鼻と口は一人っ子 ![]()
![]()
何か、自分の中に家族がいるみたいな、
肉体自体が自分の子供みたいな、
またやばい感覚になってきて、
自分が大黒柱に思えてきた
大黒柱なんだから、広くて深くてあったかくて、
優しくて、自分で決めるのが本当は普通だよな~と思ったり・・・
自分で決めるのは得意でも、簡単でも、
広くて深くてあったかい領域に突入するのは難儀だな~
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
人はそれぞれが大黒柱だな
あの時の散歩中に出会った、視線の長かった犬から、
良いことを教えてもらった気分
出会う人、起きること、出会う生き物全て、
最強な完璧でそうなってる感じだから、
心というのは、記憶してないだけで、100%安心してるのかも
頭では安心できないのか~![]()
![]()
肉眼で見れたらつまらないから、
見えないのも完璧だな ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()