墓場シリーズの合間に
小学校で特別支援級の介助員を
していたときの話し
これから言葉が伸びるな〜と
思う子は
数少ない知っている言葉の中から
気持ちを表現する
だから大人が日々観察しながら
想像することが
その子の言葉の育ちの助けになると
思っている
うざい
やばい
そして、めんどくさい
めんどくさいは
苦手!イヤだ!この場から逃げたい!
と言い換えられることが多く
そして
その奥の奥には
本当は、みんなと同じようにやりたい
やれるもんなら、やりたい
でも、できる訳がない
だからやらない
絶対にやらない
が見え隠れする
めんどくさいって
拒否するのは
拒否するだけの理由があることを
自分で見通せてるってこと
と、捉えると
めんどくさいことを
やらせることが
今の解ではないと
考えてる、いつも
その認知の仕方が
例え歪んでいたとしても
過去の経験から
憶測して見通していること
これは
一度はやってみたんだね
という証拠でもあるし
子どもって
やりたくない理由を聞くと
第一答目を
驚くほど素直に
答えてくれる
なぜなら
この人は
頭ごなしに
やらせないという
ギリギリセーフ感
を感じるからかもしれない
で、
すごくやっちまいがちなのが
その後、矢継ぎ早に質問すること
でもさ、とやんわりたしなめること
せっかく開いた窓が
瞬時に閉じてしまう
(私はこれでいつも失敗する)
とにかく
聞く、辻褄が合わなくても聞く
そして一緒にいる
ひたすら観察する
その子を丸ごと観察する
そうしているうちに
自然と子ども自身が
お腹にあるものを
出していく、自分で
出すのは
言葉だけじゃない
教室の中を
うろうろしながら
窓や壁を
叩きながら
狭い所に閉じ籠もりながら
消しゴムを触りながら
テープを切りながら
折り紙で作りながら
木琴を鳴らしながら
この間、意外と短くて
10分から15分程度
しかし
大人は
この15分を待てない
この15分を待てずに
拗らせていることが
沢山ある
逆に
毎日15分あれば
めんどくさいことにトライする
関係性を構築できる
可能性があるんじゃないか
とさえ、思う
私がレッスンしている
ビジョントレーニング®も
そうだけど
毎日コツコツ
10分で
子どもの伸びが
変わってくる
まずは
大人がめんどくさがらずに
自分に向き合うことから
なんだけどさ
自分に向き合うと
子どものめんどくさい問題は
問題ではなくなるから
こっちが近道だということを
何度も言う
声を大きく言う
子どもの色々が
実は私に原因があるんじゃないか?
と、薄っすら気づき初めたお母さんいませんか?
お話にきてくださいね
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