ご近所づきあい 先日、ご近所さんから 「このあいだはどうも。」と声をかけていただいた。 「いえいえ。」とは言ったものの、何のことを言われているのか分からなかったのですが、 どうやら子供たちがご近所さんに手紙を書いて郵便受けに入れていたことのようです。 妻の話では、 子供たちが自主的に手紙を書くと言い出したらしく、、 実家から野菜が送られてきたら、それも自主的におすそ分けしているとのこと。 地域のコミュニティは大事にしたいと思ってましたが、 知らないところで私よりも子供たちの方が積極的に動いてくれてましたね。 何を見てそんなことを思いついたのか分かりませんが、 おかげでご近所づきあいも深まっているのでありがたいです。 子供たちに感謝。
ほうれんそうの徹底 人事本部にきて感動したことの一つに「ほうれんそう」の徹底があります。 「ほうれんそうが大事」みたいな話は、どの組織でも言われることですが、 人事本部の徹底度合はほんとにすごいと思います。 かなりの情報が色々な形で飛び交うので、キャッチアップするのが大変ですが、 その分組織における情報の時間差が少なく、事前に情報共有も済んでいるので 会議での進行も決定もスピーディで効率的です。 なにより、チーム内の情報差が少ないので、 チームメンバーが自分で判断して勝手に行動しても方向性とブレることが無く、 メンバーの自走力を高めて実行スピードを加速させる効用があります。 「ほうれんそう」は特別なことではないですが、 突き抜けるほど愚直に実行することで、驚くほどの組織の強みになりますね。