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渋谷ではたらくヒストリエ

ヒストリエのつぶやき




やりたいことと、やったこと、は

同一線上にあるべきこと。




面接をしていると、

人のためになりたい、とか

新しいことにチャレンジしたい、とか

企画を考えるのが好きだ、とか

やりたいことを情熱的に語るのだけど、


今までに、

誰のために何をしたのか?とか

チャレンジしたことは何か?とか

どんな企画を考えたのか?とか

を聞いてみると、

やりたいことの情熱ほど何もしていことがある。



転職したい、という人も同じようなことがある。




やりたいことが、

やったことの結果から生まれたものでないと

やってもうまくいかないことが多いよ。









先週末、

妻と付き合って10周年だと言うので、

ささやかながらに食事に行きました。



10周年

(中華料理コースの最後にでてきたチャーハンと飲茶スープ)

(あまりきれいな写真じゃないけど)




思えば、

19歳のときから付き合って10年。

(結婚して3年目)


お互いにもうすぐ30歳。


20代をずっと一緒にいたなんて、

良く考えたらすごいことだなぁ。



付き合っていた頃は、

誕生日もクリスマスも、特にこれといったイベントは何もなく、

仲間とみんなで過ごすことが多かった。


今も、特にこれといったような特別なことはないけれど、

なんとなく昔よりは

記念日みたいなものを大事にするようになったと思う。


結婚記念日は(もうすぐだけど)、

毎年同じレストランで食事をすることに決めてるし。



なぜだろう?

特に心境の変化はないんだけどなぁ。


クリスマスは今でもみんなで集まるけど。





ちなみに、

付き合って10年経った今でも、

妻は僕のことを名字に君付けで呼ぶ。


結婚して3年経ったけど、

僕は妻を旧姓の名字で呼ぶ。



先日、

友人と友人の兄夫婦(僕も良く知っている)と僕らで食事をした際、

友人の兄が、妻のことを旧姓の名字で呼んでいた。


まぁ、

僕が旧姓の名字で呼んでいて、

友人も昔から旧姓の名字で呼んでいるので、

そりゃあそうなるだろうな。



呼び方に関しては、

僕ら二人がどうこうというよりも、

周りを困惑させてしまってるんだなぁ、と

改めて感じた瞬間だった。










僕は、

あまり話をしたことがない人に、

結構 恐い という印象を持たれることがある。


本当はやさしいのに・・・。



メールの返信とかも、

淡白なので冷たい印象を持たれることがあるらしい。



ということを、


最近自覚してきて、


ついに社内のメールの文中に(笑)を使ってみた。




恥ずかしかったなぁ。


プライベートのメールでも使ったことないのに。







ちなみに、

余談ですが、


僕は酒を飲みすぎるとダメになります。


同じ人に、同じ話を、しつこく3回はします。



淡白とかクールとか、冷たいとか、

そんな印象は一瞬でなくなると思います。




どっちが良いかは分からないけど(笑)