失敗からも経営の選択肢を用意する 本日のヒストリエ取材メモ。 ・大失敗したプロジェクト。 ・だからといって「もうこれは無い」という判断にするのは機会損失になるかも。 ・失敗をしっかり振返り、記録に残し、そこから学び、もう一度トライするとしたら、の経営の選択肢も用意しておくことが大事。 失敗の学びからも経営の選択肢を増やす。
その分野でMAXまでやる。 ヒストリエの取材メモ。 ・伸びそうな分野をめざとく見つける。 ・そのなかで突破口を見つける。 仮に突破できても、マーケットのサイズに合った大きさにしか成長しないので 最初に伸びそうな分野を見 つけることの方が大事。 そして、マーケットのサイズが思ったほど大きくなくても、 その分野でMAXまでやることが大事。 もうこれ以上は伸びないというところまで一気にやる。スピードが大事。 やりきると次が見える。
経営と現場のスピード とある技術者へのインタビューにて、 「経営の意思決定が速く、方針がコロコロ変わったりすると現場は大変なんじゃないですか?」 との質問に、 「現場のスピードが速くて、経営のスピードが追い付かないより、 経営のスピードが速くて、現場が追い付かない方が良い。」 と答えてましたが、ほんとその通りですね。 経営の意思決定のスピードが速く現場が大変だ、と不満な人もいると思いますが、 経営の意志決定が現場のスピード感よりも遅いフラストレーションは相当なものでしょうね。