好調なバラもあれば、不調なバラもあります。

 

ジュードジオブスキュアもその一つ、元々日当たりのいい場所に置いているのに、株元に苔が生える。。。

 

いかにも水はけの悪い状態 土もベタベタ黒いし、水の乾きが悪いと言うことは根の吸水力も弱いと言うこと。

根が動く時期ではありますが、蕾も出る気配なく。幹には妙な斑点模様、どうみても調子悪い。

Before

 

After

 

根土は完全に落とさず、残した根にはローズスタートを振りかけ、土表面には遅効性の有機堆肥を少々(じわじわあとで効く)。

以前レスキューした芳純もBeforeは土がベタベタでしたが、今では復活しました。

ジュードジオブスキュアのころころとした花が復活するのを楽しみにします。

 

See you!

今年以降、国際とバラとガーデニングショーはなくなり、バラ好きさんにとっては、新種のバラと触れる機会は。。。なくなってしまった。

 

そんな、2019年 我が庭で一番割いたのは、がんしゅ病にめげず咲く「つるラフランス」でした。

勇気づけられます。

つるラフランス

 

クリムゾングローリー(多分)

GW入ってすぐにはこんな感じでした。

今は開いてこんな感じ

 

夢香もいい香りを漂わせています。

 

今年は、一番花を逃したバロンジロードラン

 

バラ好きの皆さんの庭にも幸せが訪れますように。。。