「今回もナナしゃんに代わってこずぴぃが担当するのら~」
ゴゴゴゴッ
「うぴッ!?」
「まてやこら~
わいまだ生きとんねん!勝手に殺すなや~
」
「うぴゅ~」
「ナナしゃんなんで生きてるの!?ナナしゃんは優愛しゃんの牲になったはずなのら~」
「フフフ、私がゆあごときに殺られると思ったか?」
「でもでも~、確かに包丁は刺さってたのら~」
「ふん 小腸と腎臓をえぐられたぐらいで死ぬ私ではない!」
というわけで今回も私が解説する!
7月8月はこずぴぃです
カオヘ一のロリ&ドジっこ、口癖は「・・・なのら~」
ディソードの形状はまな板?スノーボード?そんな感じw
そのせいか胸もぺったんこだったりする )ボソッ
「ななみみしゃん」
(@_@)Σ
「今こずぴぃのことぺったんぺったんって言ってたよね」
「イエイエイエイエイエイエ ぜんぜん!」
「こずぴぃはね~。そういうDQNさんにはねグシャバキーの制裁をあげちゃうんだよ☆」
「ひぃぃ・・・」
「こずぴぃ、は 早まるんじゃない!こ これは世の男性諸君の一般的意見であって決して私がそう思ってるわけでは・・・」
「って ああ~ ディソード出しながら笑顔で寄って来ないで~」
「ゴキブリ以下のゴキゴキしゃんはこずぴぃが殺しちゃうのら~」
「ぎゃあぁぁぁっぁ」
グシャバキッ
そうでした、カオヘノアが18禁になったのは血まみれこずぴぃルートのせいでした ガクッ
ナナが梢にミンチにされているせいで、非常に不本意であるが、私にお役が回って来てしまったようだ。
しかたがない、ここからは私セナが解説する。
9月10月は再登場の咲畑梨深
メインヒロインなのに3章ぐらいまで出番がない、呼称は悪魔女という散々な扱いを受ける・・・らしい(何故私がこの女の説明をしなければならないのだ?第一私はこの女と接点がほとんどないのだぞ)
タクの一番の力になり、一番傷付ける役が彼女・・・らしい(この説明だと本当に悪魔だな)
苦手なことは英語、好きなことは空を見上げること・・・らしい(空を見上げるだと!?高二にもなって夢見がち過ぎないか?もしかして中二病か!?中二の妄想でもしてるのか)
まぁ、咲畑の説明は以上!!
「えぇ~!! 私の説明短いよ~」
「な!? 」
「私これでもメインヒロインなんだからもっといいところ強調してよ~(。・ε・。)」
「咲畑梨深!お前どこから沸いてきた!?」
「え~ 空間移動はせなっちのお得意技でしょ、それを応用しただけだよ~。しかも沸くなんて失敬だな~。まるで私カビみたい」
「そうか・・・ まぁ私ももっと紹介してやりたいのはやまやまなのだがあいにくここにある資料には上のような情報しか載ってないのだ。そもそもナナや梢がしていたような説明の方が長ったらしくて分かりずらい思うのだが・・・」
「ビシィ!言い訳はやめるべし!」
「ならば貴様にはもっと良い説明ができるのか?」
「そんなのちょいちょいのちょいだよ~ん☆」
ってわけで11月12月は私 梨深が紹介しま~す!
ふむふむ~ この月はセイラちゃんか~
アニメ「ブラッドチューン」の主人公で口癖は「ボケナス」、持ってる武器(こん棒)は「サムライコンデンサー」っていうのか~。
ってこの子パンツ見えすぎじゃない!?パンチらは男性諸君に言葉にできないような魅力を与えるらしいけどこれはいくらなんでも大胆な・・・。
でもこれ、たくが「セイラは俺の嫁!」って豪語するほどすきらしいんだよね~ ということはタクもパンもろがお好きということに!?
なるほど、敵を知ることは目的を達成する上でとても有効なんだ~。
私頭悪いからいつも何も考えないで突っ込んじゃうんだよね。守ってあげたいっておせっかい焼くのに結局守ってもらうのは私だったり・・・。
はぁ~(ノ_・。)
初めて空を教えてくれたのはタク、その空を守ってくれたのもタクだった。だから私もタクを守ってあげたい。もっとそばで支えてあげたい。だから私は・・・
「ちょっと聞いていいか?」
「ちょっと~今いいところなんだから止めないでよ~」
「これって セイラの紹介だよな?」
「そうだよ?」
「これは完全に途中から、お前の説明に摩り替わってるな」
「ギクッ」
「そ、そんなことないよ。ほら、ちゃんと基本的な説明はしてるし;」
「いや、1/2はお前の個人的なことだな」
「も~
、セナっちいちいちうるさいな~(`ε´)少しぐらい自分のアピールしてもいいじゃない!」
「いや、私に難癖つけて勝手に説明始めたのはお前なのだが・・・;」
「女の子はね、息をするように嘘をつかなくちゃいけないものなんだよ!」
「はぁ~、お前が何をしようと私はいっこうに構わないが、セイラファンからの恨みがお前に降り注ぐだろうな」
「特にたくみはそのセイラファンなのだろう?」
「∑@@」
「たくみのお気に入りのセイラをそんな粗末に扱っていいのか?
」
「あわわわわ
」
「フフフ・・・」
「そうだ
いいこと思いついちゃった~」
「ん?」
「今ここにいるのはセナちゃんだけだよね?」
「まぁ そうだな」
「この話を聞いたのもセナちゃんだけだよね~?」
「そうれはそうだろう、ナナはミンチだし梢やゆあは不在だからな」
「ならさ~、セナちゃんの口を封じればいいだけじゃない?私ってあったまいい~w」
「なっ!?貴様、私を殺る気か」
「殺るなんて物騒なこと言わないでよ。私はあくまでこのことを口外しないって誓ってもらうだけなんだから。ね~ウェルカ」
「ワンワン!」
「うわっ!貴様卑怯だぞ!!私の弱点を知っておいて貴様はそれを使うのか!!この下衆め!!」
「もとわといえば、私をしっかり紹介しなかったセナちゃんが悪いんだからね~。ほら、行っちゃえウェルカ!!」
「ワンワン!」
「うわ!?や、やめろ、こっちくるな。うわぁぁ
」
「あはは、いい気味☆さぁ、ここで見たことは誰にも言わないって誓いなさい!」
「分かった誓う、誓うから早くこいつをどけてくれ~~」
「わっはっは~分かればいいのだよ、セナちゃん」
「あなた、本当に悪魔女ね・・・」
どこからともなく現れたあやせの一言によって梨深が氷ついたのは言うまでもない。
続く・・・
「みんな~ 私こんな性格じゃないらね~
」

」


