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『The Best of Beauty 2010 第7回The Beauty Week Award』の“30代部門”を受賞した優木まおみ (C)ORICON DD inc.
タレントの優木まおみ(30)らが「ウエーブ&カールデザインで遊ぶ」ヘアスタイルを象徴する著名人として『The Best of Beauty 2010 第7回The Beauty Week Award』を受賞し1日、都内で行われた授賞式に出席した。30歳になったばかりの優木は、いきなりの“30代部門”での受賞に、「30代に“入門”したばかりの私が受賞できて嬉しい。ここからの10年頑張ろうって気持ちが湧きました」と喜びを語った。
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同イベントは、NPO法人美容週間振興協議会が9月4日の“くしの日”を通して、美容週間の認知促進を目的に2004年から開催。今年のテーマ「ウエーブ&カールデザインで遊ぶ」を象徴するにふさわしいヘアースタイルが基準となり、優木のほか忽那汐里(17)、貫地谷しほり(24)が選ばれた。忽那は「女性にとって美を象徴するような素晴らしい賞をいただけて嬉しい。これからもたくさんカールしていきたい」と微笑んだ。
貫地谷は「中学生の頃はスーパーストレートが流行って縮毛矯正をかけたりと天然パーマがコンプレックスだったけど、今は自分の“天パ”が好きになりました。みんなに自慢したい!」と大喜び。また「30代なので気を使っています」という優木から、さまざまな髪の手入れテクニックを伝授されると「勉強になります」と熱心に耳を傾けた。
学生時代はバスケットボールに励み、「もみあげを残して全部刈り上げる“さるカット”で男の子みたいな女の子だった。今はいつまで伸ばすか迷っている」という優木は、グラビアモデルとして活動し始めた頃は「セクシーとかエロってキャッチコピーに違和感があった」と告白。現在は「徐々に慣れてきて今はそういう自分になろうと思って」と笑顔を弾けさせていた。
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