しかし、夏は暑い
ボクはクーラーがない時代に幼少期を過ごしました。
なので実はエアコンが苦手なのです。
もっぱら窓を全開にして扇風機をブンブンまわしてます。
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ここからは先日書いてた日記です!ずいぶんと前なので忘却のかなたへ
アルファ波ってご存知ですか?
今、「アルファ脳波革命」っていう1996年に書かれた本を読んでいます。
著者:志賀一雅
15年以上前の作品ですが、知らないことが書かれているので自分にとって新鮮なのです。
「アルファ脳波を出して、元気に快活に生きよう!」という内容です。
アルファー波とは?
研究者・著者でもないボクは書かれている中から抜粋させていただきます。
(下書き保存、下書き保存・笑)
抜粋文
いま、脳の働きに関心が高まっているようだが、私は長い間能力発揮のメカニズムを研究して、健康で素晴らしい能力を発揮しているときは脳波はアルファー波が優勢であることをつきとめた。
脳はコンピューターのように電気的に活動していてその様子を脳波の形で観察することができる。素晴らしい記録を樹立したスポーツ選手、難関を突破した受験生、トップセールスマンや開発者、芸術家や芸能人、充実した人生を送っている人たちは例外なく、その得意なことを考えたり行動しているときはアルファー波が強く出ていることが特徴だ。
<脳波は大きく4つあります>
熟睡中→デルタ波(0.4~4ヘルツ)ほとんど意識なく脳は活動停止状態。
浅い眠りの時→シータ波(4~8ヘルツ)何か情報が入ってくると目が覚めて反応する状態・
ヒラメキやカンが働く→アルファ波(8~14ヘルツ)何かに集中しているときで瞑想状態もこれにあたる。
脳がもっとも活動している。
不安やイライラな状態→ベータ波(14ヘルツ以上)能率の上がらない状態。
・アルファ波状態になると集中力・免疫力・創造力記憶力が高まります。
<アルファ波状態にする方法>
アルファ波呼吸術ー潜在能力を引き出すために
まず大事なのは「自分が呼吸をしている」ことを意識すること。
良い呼吸とはゆっくり、深く。
深呼吸をすることで腹部にある様々な臓器が呼吸のリズムの刺激を受ける。
その刺激が神経を通じて脳にゆっくりとした呼吸リズムのフィードバック信号として伝わり、脳がその刺激を受けて、α状態になる。
深呼吸を繰り返しながら「いい気持ちだ」と言い聞かせればα状態が続く。
<四四八の呼吸法>
息を吐くことによって体の中に溜まっている悪いものすべて外に出す。そしていい空気を入れて体を整える。四秒吸って、四秒止めて、八秒でゆっくり吐き出す。(秒数にこだわらなくてよい)
鼻から宇宙のいい気を吸って、止めて体全体に気を回し宇宙の気で体中を浄化し、悪い気をすべて吐き出す。一回、2から3分繰り返す。
今、この呼吸法を実践しています。
イライラが解消され、怒りも少なく、肩こりなども軽減されはじめています。
こんな風に人生は実験の繰り返しなのですね…。
みんなでいろんな実験をして報告しあって、より良い人生が送れたらいいな!って思ってます(^_-)☆