お互い夢を追い続け
一緒にいるだけで
幸せだった 2人
夢だけでは食べていけない
だんだんと2人は 離れ離れに
10年後ユミは成功していた・・・
休日を満喫し
夕陽に染まる帰路
たつやが露地向こうの
ボロアパートの階段を
やつれた姿で洗濯物を抱え
ゆっくりと登ってゆく
あまりにも変わり果てた
容姿に
声もかけられず
10年前の楽しかった光景と
今現在の光景が重なると・・・
思わず熱いものがドッと込み上げ
堪らなく その場から走り去る
ごめんなさい。
たつやは今日も
幸せそうに
洗濯物を抱え
ゆっくりと階段を上る。
そんなシチュエーションの夢で
目に涙を貯めて目覚めた
誕生日。。。
ブログネタ:学生時代に聴いていた青春の曲 参加中B'zの
『TIME』 を聞いて失恋を癒やし…
『BREAK THROUGH』を聞いてバイトに励んでたなぁ。。。

