とある雑誌で、ハリウッドスターである「ユアン・マクレガー」のインタビュー記事を見た。
「今まで演じた役で一番好きな役は何ですか?」
という質問に対して、
「僕は今まで演じた役の全てを愛しているから、一番なんて優劣は無いよ」
と答えていた。
とてもとても、衝撃を受けた。
プロの役者の姿を感じた。
自分は、自分が演じてきた役を愛しているだろうか?
もちろん大好きで愛している役が沢山ある。
でも正直、全てじゃない。
想いの薄い役もある。
どんな役でも優劣無く、同じだけ愛して、生きていなければプロとは言えないのかもしれない。
役に大小は無いと良く言うが、心からはそう思えていない自分がいました。
だから自分はダメなんだ。
まだまだプロに成りきれない。
ちっくしょう…。
どんな役でも愛して、強く想いを注ぐ…!
心から!!!!
まずは、まずは、次の作品から。
何十役、兼ね役をふられようが、一役一役を愛そう。
行動第一。
まずは、次の作品。次の作品だ!
…未だ予定は無いけど…。