今年は戦後80年 との事で。
そーいえば春に京都に行った時も
上賀茂神社で ちなんだ展示してたな。
桜の花見には 行った事あるけど
ちゃんと靖国神社に 詣でた事がない
ここにとーーーっても大きな鳥居がある。
一の鳥居で 良いのかな。
江戸時代の浮世絵には 振り返ったら
海が見えていて 灯台の如く
明かりが見えたとか。
今は ビルだらけで
埋め立ててるし 海も遠くなってる。
九段も結構な坂だったはずで
掘削してるんだと思う。
二度と戦争がない平和な世界が
来ますように。
お国のためにと戦争に行かれた皆様が
安らかでありますように。
今回のメインはこの遊就館。
いつも やってる時間に来られなくて。
「白鳩の願い」と言う お菓子があるんですが
これが 美味しい。
ただ 何となく 物悲しい気持ちになる。
遊就館 たっぷり2時間かかりました。
それでも かなり 急ぎ足。
ペリー来航やら 日米修好通商条約やら
海外とのやり取りから 説明されていて
なぜ 戦争になったのか。
アジアだけでなく なぜ対アメリカなのか
掲示されています。
歴史好きじゃなくても
一度は行くと良いと感じました。
勉強になるだけでなく 日本人として。
それぞれの情勢は 相手がある事で
今でも 中国や韓国に叩かれてる日本て
ホントに 悪い事だけ?とも思うし
確かに非道だなと思う部分もある。
ただ そんな情勢の話だけでなく
後半の遺書や遺影を見ると
親になってる私は やるせない気持ちに。
そして祀られてる事も 家族は本当に望んだのか。
各県から バスに乗って式典に出席するために
遺族会の人々が来ていた。
80年も経つと 間際に産まれても
80歳を超えている。
世界では まだ戦いは無くなってないし
同じように弱者は悲惨な日々を暮らしている。
戦争で良い事なんて 一つもない。
当時の夏に思いを馳せて お詣りしました。






