STAP細胞についてドイツの大学が実験に成功したと発表された
と聞きました。わたしにはよくわからないので、わからないまま言っ
てはいけないのですが。その内容をざっと読んでいたら、「細胞の
運命が多能と細胞死の間で二極化する」という文章がありました。
細胞にストレスを与えて実験するのですよね。
こんなこと見当違いな話なのかもしれないのですが、わたしが
以前から不思議に思っていることがありまして。
去年病気をしたとき、脳の細胞が一部死んでしまったわけなので
すが、2月に一度症状(一過性脳虚血発作)がでて4月に本当のが
やってきたその間、ろれつがいつもより非常にまわると感じたころ
があったのです。早口の滑舌が通常よりかなりスムーズだと感じ
たのです。(わたしはろれつにきた脳梗塞でした。)
後でそのことを思い出したとき、脳の細胞がなんとかしようと一生
懸命頑張り、死ぬ細胞の周辺の細胞が頑張ったのか、その細胞
自体死ぬことを避けようとフルで力を出したのではないかと思って
いました。
そして、それが本当なのか気になっていたのです。
また、人が病気で亡くなる前一度元気になるという話もよく耳にし
ませんか。
今回のドイツの実験もちょっとそういったことに似ているのかなあ
なんて思ったのですが、違ってますか?