この夏、軽井沢に行ってきました。わたしの場合は北軽井沢が主
です。
北軽井沢は群馬県なので、旧軽井沢などからは軽井沢とは認め
られていないことをテレビで知り、そうか便乗だったのかと思いま
した。以前から「軽井沢」の範囲がやけに広いなあとは思っていま
したが。まあわたしは気にいっているのでどうでも良いのですが。
ところで、北軽井沢のホテルは以前行った時より老朽化が目立
ち、夏のトップシーズンの他は苦戦していると思われました。
そんな中、アジア系外国人の宿泊客の多さにびっくり。団体のツ
アー客です。夜の温泉入浴中はほとんどが中国などの東アジア系
外国人でした。
爆買いはほぼ終わってしまったようですが、わたしの知りうる非常
に狭い範囲で言わせてもらえば、日本へ観光に来る中国人は確
実に増加している感じです。
それから。全く関係ない話になりますが。
近頃、飲んではいけない薬名とかジェネリックが良くないとか盛ん
に週刊誌に掲載されますが、なぜ厚生労働省はきちんとした形で
反論してくれないのでしょう。わたしなどは毎日飲んでいる薬も
入っているので不安になったりするのですが。
それから、かかりつけ医制度推進についても。全ての医師の水準
が確かなものならば良いですが、あたりはずれがとても大きいの
が現実。思い起こしてみると母の場合でも、長年高血圧でかかり
つけ医に診てもらっていて母はとても信頼していました。
しかし、何年も前から発症していた小さなラクナ脳こうそくにも気づ
いてもらえず、MRIやCT検査へのすすめもなかったし、大きな脳こ
うそくを発症した直後も脳こうそくではないと診断されていたので
す。
母の場合、医師との長年における「慣れ合い」が見誤った原因か
と思われます。
患者としては、いつでもどこでも、より正確で誠実な医師の診察が
受診できることが理想です。
そう思いませんか?