新しい考え方や技術に興味があるフリをし、
自らは伝統芸能さながらの立ち振る舞いを
し続けている。
挙げ句の果てに作品に恵まれる瞬間を
ただただ指をくわえて待ち続ける。
そんな人生何が楽しいのか?
僕は楽しいことが大好きで、
形は何でも良いと思っていた。
でも現実は少し違っていて、
そんなつまらなそうな人生を送っている奴が
蔓延っている世界なのだ。
しかも、何故かその世界の上の方に。
などと考えているうちに、ふと気付く。
ついその世界ばかり見ているな、自分は。
そうではなくて、
楽しいことが大好きな僕なんだから
そんな訳の分からない世界の中だけで
楽しいことを求めなくても良いのだと。
きっと他の世界には、
僕の知らない楽しいことがたくさんあるのだ。
それを知りたい、見てみたいと思う青二才。
本日も大した結論は出ず。