仕事が生きていくための手段として
欠かせないものであるとしたら。
いや、仕事をしていなくても
生きている人はたくさんいる。
先に言っておきますが、これから書く言葉は、
そういう人たちを軽蔑、蔑む意味はありません。
さあ、本題。
「仕事=生きていくための手段」
→でも、仕事してなくても生きてる人もたくさんいるよ。
自分の頭の中、そして心では以下の答え。
→それは生きている内には入らない。
で、だ。
今、その仕事を全て放棄したいほどに
心と身体が悲鳴を上げている。
放棄したい=生きていなくてもいい
久しぶりにここまで来たのだ。
そしてその悲鳴は誰にも届かないものだ。
わけの分からないウイルスのせいで
束の間の楽しみを作れなかったりすることも
もしかしたら理由としてあるのかもしれない。
そんなことはさて置いても、
全ての歯車が少しずつ異音を立て始めた。
目の前の現実から逃がれたい。
人にやさしく
心を豊かに
感謝を忘れない
何年も前に仲が良かった女の子が
渋谷のカフェで言っていた。
案の定その子はネズミ講にハマっていた。
幼きおれの心は簡単に底に落ちた。
あの子は今どこでなにをしているのか
元気であればそれでいい
生きていてくれればそれでいい
人の幸せを願う
でも自分の幸せは人から願われることではない
今はただ地の底を這うのみだ。