さっき誕生したっぽい、帝王切開の赤ちゃん。




看護師さん達が
「酸素が…」
「呼吸が…」
「NICUに…」



とバタバタしている様子が聞こえてしまいました…。






頑張れ!!頑張れ!!




自分と重なって、泣きそうになってしまいます…。




頑張れ頑張れ!!






どうか無事に、元気になりますように…。





 


 


今日、部屋で新聞を読んでいたら(母子同室してないし、さすがにヒマで家から数日分の新聞を持って来てもらった)、トントンと、チェストを叩く音がして、ふと顔を上げると、外来でずっと担当してくれていた産婦人科の先生でした。

私は担当の先生を固定して、ずっとその曜日に健診に行っていました。


(たくさん産婦人科医がいるので、病棟主治医は、その日の担当医?当番医?になるので、外来でずっとお世話になった先生が赤ちゃんを取り上げてくれるとは限らないんです…。案の定、違う先生が主治医になりましたが…。)



「顔見に来ただけだよー」って(笑)


一昨日の回診の日も、わざわざ私が授乳を終わるのを待っていてくれたり(不在だったらスルーされることもあるみたい(笑)毎日あるからいいけど(笑))、気にかけてくださってて本当にありがたいです。



昨日の夕方は、同じく外来の妊婦検診の時、ずっと師長さんにお世話になっていたのですが、その師長さんがわざわざ病棟まで来てくださって、「おめでとうございます。元気な赤ちゃんで良かったですね。」と声をかけに来てくれました。




本当に色々な方が、心配してくださっていたのを身にしみて感じ、とても感謝の気持ちでいっぱいです…。



本当に本当にありがとうございました。


改めて、命の大切を感じています…。











次男ですが、新生児室で一番小さいのに、泣き声と暴れっぷりは一番激しいらしく、なかなか体重が増えません…。

お腹が空いても、暴れて暴れて落ち着けないので、ミルクも母乳も悪戦苦闘ですが、顔を見る度、本当に愛しい気持ちになります。




でも、同じ顔の長男くんへの思いも重なり、涙がこぼれそうにもなりますが…。





退院したら、お兄ちゃんに顔見せに行くからね!!




 
 


今朝、一生懸命搾乳した母乳を、私がハデにひっくり返してしまって、病院着の上下を濡らしてしてしまいました。
……もったいない(涙)。せっかく頑張って絞った母乳なのに…(涙)



で、次男を抱っこしながらふと、病院の壁を見たら、「なんかこの光景、見たことある…」と思いました。


抱っこのあったかい感触と、この濡れた感じ、この壁…。昨日は同じ壁を見ても、何も思わなかったのに、今日はそんな風に感じました。


不思議…。





本当は明日退院できる予定だったのですが、次男君の黄疸の経過観察(微妙なラインらしい…)と、小さめで生まれてきたので、出生体重を超えないと退院させてもらえないらしく、ミルク&ようやく母乳が出てきた私、しかも、暴れっぷり&飲みっぷりがハンパない次男君は、せっかくたくさん飲んでも、暴れてカロリーを消費してしまうので、とてもハードルが高い退院です…。


元気すぎなのが、裏目に出てしまっています…。

しかも昨日より今日の方が体重減ってるし…。


あと100グラムなんだけどな…。





大部屋に移動になったんだけど、母子同室されてる方と一緒だから、それを避けて日中はデイルームにいる私…。
母子同室は朝から夕方までって時間が決まってるから、まだマシだけど…。


よその赤ちゃんには、辛くなってしまう私がいました…。夜、やっぱり長男くんを思って涙することも…。






赤ちゃんが泣いたら授乳に呼ばれ、夜中も呼ばれるので、身体を休めたいけど、お部屋は辛いので、デイルームでうとうとしてしまう私…。早く退院したいな…。




そしたら次男君と一緒に、お家で「5人家族の4人暮らし」できるのにな。





入院費、大丈夫かな…(笑)