ずいぶん時間があいてしまいました。


積もった雪もすっかり溶けました。


雪が積もった日、外を見た娘が「わぁ!!雪さん、ありがとー!!」とメルヘンな事言ってました(笑)

次男も、予防接種が始まり、月日が経ったのを感じます…。
そして、もうすぐ、もうすぐ、長男の生きた日々を越えます…。




次男との生活の中で、長男にやっぱり「健康な身体で生んであげられなくてごめんね…」と言う思いが入り混じり、最近は不安定な日々です…。


この前は、飾ってある長男の写真を見て「次男?」って思ってしまいました。
やっぱり似てるー。


抱っこするたびに、幸せだな…って、一瞬思うのですが、長男を亡くした私が幸せを感じていいのだろうか…と、押し潰されそうな感じがします…。


無事に越えられるか、怖い…。でも、越えたら越えたで、長男がいない虚しさが募る気がする…。





 

 



娘の保育園の生活発表会の日、朝から久々に右太ももが痺れました。



きっと長男も「今日はお姉ちゃんの発表会見に行く~」って、右足にくっついて、ついて来てくれたんだと思います。



発表会の帰り道には、虹を見かけました。


天使の日以来の虹…。


本当に長男がそばにいる感じがしました。





会えたのかな…、抱きしめたいよ…。

 


 

1歳のお誕生日までは、月誕生日にプレゼントをあげたりメインイベントになっていて、1歳を機に区切りをつけたはずだったのですが、カレンダーには1年分の月齢を書き込んであるので、やっぱり毎月大事な月誕生日になっています。


さすがにプレゼントは選ばなくなったけど、必ず口に出して「今日で1歳10ヵ月だよ~」って家族に言ってます。


主人は、最近になって「今(今ごろの月齢)って、歩いとる?」「お話できるん?」とか、成長を感じようとしています。


娘は相変わらず「今日、ケーキ!?」と『誕生日』という言葉に弱いです(笑)


そんな2日の月誕生日、天気予報では雲雨だったのに、見事に晴れてました。

主人が「やっぱり長男君パワーだね」って言ってるのを見たら、主人なりに長男を想う姿もあるんだな…って思うようになりました。


最近になっての方が、長男の事を話すようになってきた主人です。









ずいぶん大きくなってきた次男。寝息をたてて寝ている時は安心なんですが、静かに寝ている時は、息をしているのか心配でちょくちょく確認してしまいます…。



健康な身体って、こんなにも容易く大きくなっていくんだな…と感謝する一方、どうして長男にそれをさせてあげられなかったんだろう…と、やっぱり悲しくなってしまいました。


健康って、ついつい当たり前に思ってしまいがちですが、当たり前じゃないですからね…。


本当に本当にありがたいです。