今日もまた新たな1日が始まりますね

センター試験が終わって なんだかやる気がなくなってるって言ったら嘘だと思うけど 志望校に届かない点数だったので 気落ちしかしないです 
切り替えようって思ってても やはりセンターの打撃は大きいようです

昨日丸一日学校を休み 自分の好きなことをして 気持ちを切り替えようっと思ってたのですが 正直言うと無理でした 学校に行けば良かったと後悔です。でも、久しぶりにテレビを見て録画してたのを見てたのですが その中でも私の一番の好きなONE OK ROCK の18祭 をずっと見てました。
18歳という1つの殻を剥いたような年齢で大人でもありながら時には子供扱いされ 大人と子供の境界線てきな存在になった年頃。それぞれの道へと歩み自分でこれからを決断するという第一歩。そういう時代に生きている私たちは何かしら 思ってる事もあって 訴えたいこともあって、見返してやりたいって思う事もあって、腐れた大人たちの指示にも従い、反発したい事もあって、でも反発したとしても “またあのお年頃は” とか、諸々言われるわけです。そんな葛藤の日々に1つの光が差し込んだみたいに、それを訴える日が来たのだと思えたフェスだったと私は思います

Takaの歌詞は ONE OK ROCK のファンならわかると思うんですが いつでも何かを訴えようとしているんですね それがこの私たちのもとに毎回届き それに共感することや初めて気付くことも多いわけで。今回のWe are っていう曲は まさに今の若者たちが抱いてることを書いてると思います Taka自身も この年頃だったときは たくさんの苦悩や葛藤、後悔、悔恨、諸々あったと思います そういう人だからこそしか書けない歌詞だと思いました

私は夢や目標はありません。特別な願望とかもありません。だから、夢などがある人を見ると羨ましくて 自分って何がしたいんだろうって正直わからなくなることも多かったのですが、人は人、自分は自分と言い聞かせてなんとか今日までやって来ました
We are の歌詞には
Never tell yourself you should be someone else 
あの子になれば良かった って言わないで

英語力が弱いので自己流解釈なのですがすいません。間違ってたら。
この文章に心を打たれました 夢がないのも1人の私、自分なんだって思うと 心が軽くなりました
いつか 自分が これになりたい!これやりたい!この人を目指すぞ!などふとした瞬間に思える日がこれば いいと思っています 

遅すぎることなんて無いんだなって気づいたのも昨日でした。ありがとう ONE OK ROCK 。

まだ私立の一般試験や国公立の二次試験が待っております。ちょっと頑張ろうかな