最初の記事なので、まずは中米地域とニカラグアについて、経験も交えながら書きます。一般情報は、ウィキペディアなどを参照してください(笑)
中米地域は小さな国が7つほど集まっています。その北には大国メキシコがあり、地理的にはカナダからメキシコまでが北米に属するみたいです。そこから南下する順にグアテマラ・ベリーズ・ホンジュラス・エルサルバドル・ニカラグア・コスタリカ・パナマと7つの小さな国が連なっており、ここまでが中米です。そのさらに南にあるコロンビアからは南米です。
私の最初の赴任国はコスタリカで、いい国でした!エコツーリズムの発祥国として知られ、今では日本でもかなり知名度が上がっているのではないでしょうか。他に知名度が高いのは、やはりパナマ運河のあるパナマでしょうか。あとは、遺跡で有名なグアテマラもを耳にした人は多いのではないでしょうか。逆にホンジュラス・エルサルバドル・ニカラグアは、コーヒーの産地で耳にする程度であまり馴染みがないのが普通かもしれません。ベリーズは唯一の英語圏と言うこともあり、私も全然馴染みがありません(笑)
中米の中でもマイナーに位置しそうなニカラグアですが、この地域の統計比較で一番目に付くのは中米最貧国であるということ。中米では断トツの最貧国で、カリブ海諸国を含めても下から2番目です。(ちなみに最貧国は地震などで話題になったハイチ)そのため、ニカラグア=貧しい国=可哀そうとなりがちですが、その通りである面・そうではない側面もあります。
これからは統計だけでは見えない生のニカラグアも伝えていければと思います。どうぞ宜しくお願いします。