光りとコーヒーの… -2ページ目

真っ直ぐに1本の芯。


そんな良い人間じゃない
なんて言うけれど

例えばもしそうだとして
それがどうしたの?って
思うだけなんだ

あなたの個性に惹かれてる
僕からしたら
あなたすべてが大切で

普通じゃないから気になる
人とズレてるから惹かれる
それって当たり前でしょ

良い所もダメな所も
もっと知りたいよ

全部知っても
それでも僕は
あなたが好きで
気持ちは変わらないと思う

あなたの笑顔に
こんなにも胸が痛くなるんだから

キャンドルに灯をつける
ゆらゆらゆれる炎が
部屋を優しく照らす


嘘つきになれなくて。


笑顔に癒される瞬間

他の人とは違う

特別な人だと気付いた

共有する時間

一瞬が幸せだと思える

この気持ちはいつから

分からないうちに

好きになってた

大切な人

出会えたあなたに

1つくらい出来る事が

あると思うんだ

大切な人

こんな僕でも

1つくらい出来る事が

あると思うんだ


3刷。


そのひととの出会いが
偶然だとしても
そのひとと過ごす時間は
掛け替えのない必然である

そのひとと向き合って
二人で紡ぐ記憶は
未来に広がる
無限の可能性から
たったひとつを選んだ
奇跡の物語