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すこし期間が空いてしまいました。

NIC代表の藤田です。

 

年末に近づいてまいりました。

年の瀬になると、来年度の計画を無性に立てたくなるのは私だけでしょうか。

 

今日はその「計画」について話をします。

 

何事にも計画は必要なのは、もう小さい頃からずっと言われていることだと思います。

※小学生の時に通信簿に計画性を持ちましょうと言われたのは懐かしい話です。(笑)

 

事業を行うにも、計画は必要となります。

 

PDCAサイクルという経営分析に使われる分析方法がありますが

 

PというのはPlan(計画)を意味します。

 

全てのサイクルの最初に来るPlanが崩壊するとそのあとの実行に移せないんですね。

 

この計画を立てるにあたって、細かく設定しようとしすぎて、それこそ作成を投げたことはないですか?

 

計画を立てる際に、顧問先につたえていることが大きく2つあります。

①森→林→木を常に意識しましょう

②計画は盛大に盛りましょう!

 

ということです。

 

①は、イメージのとおり、全体像をつかまなくてはまとまりが付きません。

いきなり一週間に●●売り上げて・・・とかは基本的にNGです。

大は小を兼ねるといいますが、大枠で、年間●●円は欲しいというところから始めましょう。

その際、②を組み込んでください。

人間目標の半分くらいの達成が精いっぱいです。あまり現実味のある数字を設定して、キリキリしながらやるよりも、盛大な目標を立てて、結果現実を見たら結構いいんじゃない?

と思えるあたりがベストです。

 

年間→月→週のように、ベースがわかれば12ヶ月で割ったり4週で割ればよいだけなので。

 

その計画を最後まで立てること。

そして計画と実際を見直すこと

 

これが必ず役に立つときが来るはずです。

 

後日計画の見直しについて話をしたいと思います。