》3月20日に放送いたしました「東日本大震災鎮魂プログラム」が、Date fm及びふくしまFMでは緊急特番放送の為、同放送局をお聞きの皆さまにはお聴きいただくことができませんでした。
山下達郎本人と、この放送を聞くことが出来なかった地域の方々からの声に、関係各位のご理解とご協力を頂き、Date fm及びふくしまFMに限り、3月27日の放送にて、「東日本大震災鎮魂プログラム」をお届けいたしました。
一週遅れで、オンエア、しっかり、聞かせていただきました。
達郎さんのあたたかい励ましと心配されていた気持ちが、しっかりと届きました。
少しずつ、食料も燃料も、手に入れやすくなってきていると聞きますが、まだまだ厳しい状況に変わりはありません。
友人と連絡がとれるにつれて、石巻の避難所から親御さんを引き取り、一緒に生活し始めたり、原発の影響を考え、南相馬から宮城の奥さんの実家に避難していたり、石巻の湊にあった水産加工場の社長をしていたお父様が、従業員を全員避難させて、最後に移動しようと車に乗ったときに、大津波にさらわれて、行方不明であったり、経営していたスーパー四店が、全部 大津波の被害で跡形もなくなっていたり、話を聞くとあらためて、今回の大地震の被害の大きさに愕然としています。
友人のあたたかい励ましを力にして、頑張ります!
そらの散歩の途中、パンジーが咲いていました。
確実に、季節は、あたたかい春にむかっています!
今日で、東日本大震災発生から、早いもので、2週間が経ちました。
みなさんのあたたかい励ましに力をいただいております。
でも、まだ2週間なのか、もう2週間なのか…
電気・水道が、文字通り、不眠不休の作業のお陰で復旧し、残るガスも復旧にむけ、日夜 作業が続けられています。
ガソリンをはじめとする石油など燃料は、依然として、品薄状態で、給油所の付近は、前の日から、また早朝から、給油待ちで何キロも車が数珠繋ぎ、通行の妨げ、交通渋滞を引き起こしています。
食料品も、以前よりは手にしやすくはなりましたが、まだまだです。
コンビニもスーパーも、日中だけの限定、不定期営業で、夕方から夜は閉店、会社から帰る19時頃は、開店しているお店がほとんどなくて、ネオンも消え、深夜の街を移動しているような錯覚に陥ります。
明日は、また寒さがぶり返し、雪の予報も。
まだ避難所生活が続き、暖や食事が満足にとれない方々にとっては、厳しい一日になりそうです。
少しずつ復興にむけて、前進はしていますが、地震の傷あとは、あまりに深く大きすぎます。
みなさんのあたたかい励ましに力をいただいております。
でも、まだ2週間なのか、もう2週間なのか…
電気・水道が、文字通り、不眠不休の作業のお陰で復旧し、残るガスも復旧にむけ、日夜 作業が続けられています。
ガソリンをはじめとする石油など燃料は、依然として、品薄状態で、給油所の付近は、前の日から、また早朝から、給油待ちで何キロも車が数珠繋ぎ、通行の妨げ、交通渋滞を引き起こしています。
食料品も、以前よりは手にしやすくはなりましたが、まだまだです。
コンビニもスーパーも、日中だけの限定、不定期営業で、夕方から夜は閉店、会社から帰る19時頃は、開店しているお店がほとんどなくて、ネオンも消え、深夜の街を移動しているような錯覚に陥ります。
明日は、また寒さがぶり返し、雪の予報も。
まだ避難所生活が続き、暖や食事が満足にとれない方々にとっては、厳しい一日になりそうです。
少しずつ復興にむけて、前進はしていますが、地震の傷あとは、あまりに深く大きすぎます。




