先日、実家のある気仙沼で個人的にボランティアで物資調達や配布を行っている友人と会いました(沿岸部は、まだ瓦礫の片付けが終わらず、日常生活も不便な状態が続いています)
震災後、すぐは、物資が全て足りずに何でも、ということでしたが、ある程度、日にちがたち、必要な物資も変わってきたといいます(食べ物や水、ストーブは足りているようです)
布団や衣類は、基本的には新しいものを届けているそうです(津波や地震で甚大な被害を受けたのは建物だけでない、気持ちも誇りもフォローすることも忘れないと。今は、着の身着のままの状態ではないので、古着は、お渡ししないようにしているということでした)
小生は直接、現地に出向いてボランティア活動に協力をすることや何か物資を調達して届けることは難しいので、自分のできる範囲で協力させていただくことにしました。
お互いに、無理をしたりすると、気持ちもお金も負担になりますからね。
一時的ではなくて、継続的に、と思います。
縁があって、親しくなり交流もあるのですから、大切にしたい友人ですから、ね。
まもなく、震災から3ヶ月。
これからも、復興までは、長い厳しい道のりが続きます。






