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今朝は、薬を貰う両親を病院に送り、会社にむかいました。


途中、左から右へ、完璧な半円を描いた虹をみました。

ちょうど、亡くなった友を思い出していたときでした。

『もう悲しまないで』という、彼の気持ちを代弁しているような、大きなきれいな虹でした。

昨夜はお通夜、今日は、葬儀でした。

葬儀が始まるお昼に、彼の故郷、鹿児島のある南をむいて、手をあわせました。

悲しんでばかりもいられないな、と思っています。

あの笑顔は、ずっと小生の心のなかで輝き続けます。

ゆっくり大好きな音楽を聞いてくださいね。

いつか、また大好きな音楽と洋服、バイクの話をたくさんしましょう。

それまで、小生、バイクの技を頑張って磨きますから。

安らかにお眠りください。
達郎さんやまりやさん、大瀧詠一さんの音楽を通じて、知り合いになった友人が、長い闘病生活にピリオドを打ち、45歳の若さで天国に召されと奥様から、連絡をいただきました。

体調が気になっていたのに、この頃、忙しさにかまけて、連絡をしていなかったことが悔やまれます。

また笑顔でお会い出来ると信じていたに、本当に残念です。

鹿児島から仙台に単身赴任で来られたときには、仕事が終わると連絡を頂き、マンションにお邪魔して、時間を忘れて、一緒に音楽を聴いていましたね。

奥様は、仙台に来て、小生と知り合いになり、知らず知らずのうちに、アナログ盤やCD、VANの洋服がふえていったのをどう思われていたのか、気になるところでした。

普通でしたら、絶対に知り合うことのない、南国 鹿児島出身の優しい、笑顔がステキなお医者さまでした。

一緒にバイクで、ひまわりの丘を見に行ったこと、いつか、小松帯刀の生まれ育った鹿児島を案内してくださると話してくれたこと、達郎さんのライブに一緒に行きましょう!と話したことなど、忘れません。

長い闘病生活、お疲れ様でした。

心安らかに、天国で大好きな音楽をたくさん聴いてください。

たくさんの思い出を有り難うございました。

この出会い、一生忘れません。

あの笑顔を思い出しながら、達郎さんのアカペラアルバムを聴いています。

心からご冥福をお祈り申し上げます。
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日曜日、楽しみにしていた、西村由紀江さんのコンサートに足を運びました。

会場は、戦災復興記念館、震災の影響で、7月から貸し出しを再開した場所でした。

収容人数も、270名と決して多いほうではありませんでしたが、暖かい雰囲気に包まれたステキなコンサートでした。

オープニングには、♪前へ(震災を意識した選曲だったと思います)を演奏され、途中、リクエストに三曲応えてくださいました(♪涙そうそう、♪アメージンググレース、ご自分の曲)

小生は、♪オーバーザレインボーをリクエストしたのですが、アメージンググレースに負けてしまいました(笑)

大好きな♪手紙も聞くことが出来たし、何より、由紀江さんの笑顔と演奏から元気を与えてもらいました。

新しいアルバムからの曲、デビュー25周年を振り返り、ファーストアルバムからも曲を披露してくださいました。

歌詞がなくても、ピアノの音は、想像力をかきたてますね。

ステキな時間でした。

またコンサートに行きたい!と思っております(笑)


秋を楽しむ、第一段は、音楽、西村由紀江さんのコンサートでした。