暦のうえでは、立冬が過ぎ、朝晩、冷え込みが厳しくなってきました。

朝、車の窓が薄く凍る寒さにびっくりでした。

今日は、2011年11月11日。
ポッキーの日なんですね。
震災から、8ヶ月経つ日でもあります。

あの大震災直後の苦労も大変さも、ちょっと記憶から薄れてきた気がします。

ただ、被害の大きかった沿岸部に住む友人の話を聞いたり、ニュースを観ると、まだまだという思いです。

災害前の普通の日常生活に戻れない方々への迅速な支援や援助、何かあった時のための対策や住宅問題、雇用問題を個人でも、国としても考え対応することが必要だと思います。

あの日も、小雪が舞う寒い日でした。
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お昼休み、郵便局に行く途中でパチリ

季節は、しっかり秋に移り変わっております

暦のうえでは、立冬の今日。

昼間の日差しは、あたたかです。
河北新報 夕刊に、方言についての記事がありました。

『負げねっちゃ』
方言を語り残そう会が発行した句集のタイトルだそうです。

方言は、土地の匂いそのもの。

だからなおさら心の古里である言葉、方言が癒し、元気を与えてくれる、とも。

11日であの未曾有の大震災、大津波から8ヶ月。

負げねっちゃ諦めねっちゃ生ぎるっちゃ

心をひとつにして 復興へ再生へ 手助けが出来ればと思います。