楽天モバイルの最強プランを契約したが、

通信速度が遅いだけで無く通話も出来ない。


戸建の自宅、駅前ショッピングセンターなど複数個所で同様なストレスフルな状態


契約によるポイント受け取りなどを待つまでも無く即刻MNPしたった。


なお、地域は田舎ではなくて副都心線が乗り入れて発展している埼玉県和光市である。

都内と言っても良い位の都県境で都内まで数kmといった地理的環境だ。

5G接続にならずに4Gとなってしまう位ならば可愛いもんだが電話の発着信もまともに行うことが出来ないクソ回線だった。


遅延時間も大きく通信速度の測定結果もD/L:2〜20Mbps. U/L:0.0〜5.0MbpsなどでYouTubeのサムネイルもグレーアウトのままだったり全く利用出来ないという状況だった。


もちろんドコモ、au、ソフトバンクなどは全く支障無く利用可能である。


光コラボレーション回線であるSo-net光プラスから他の事業者に移行する際にSo-netで利用していたメールアドレスのみを継続利用する際に回線移行月の翌月1ヶ月だけ必要のないプロバイダーサービス(月額1,200円:税別)を無理やり押し売りされる件について

 

So-netから他の事業者に移行するのだからインターネットアクセスのための接続サービスはSo-netで継続する必要性は無い。

 

・・・にもかかわらずに、手続き上事業者変更により他の事業者に移行した後の1ヶ月間について接続サービス(So-net光アクセス)の継続をしなければメールのみを利用可能なサービスであるSo-netモバイルコースに移行できないという間抜けな案内がされる。

 

今回、仕方なくそのような間抜けな提案を了承して事業者変更を実施したが、

回線切り替え日である9月27日に回線切り替えが完了したのを確認してからSo-netのホームページからオンライン手続きによりSo-net光プラス=>So-netモバイルコースへのプラン変更手続きを行ったところ事前の案内で提案されていた回線切り替えの翌月1ヶ月についてインターネット接続サービスであるSo-net光アクセスへの移行を伴わずにメールのみを利用可能なSo-netモバイルコースに移行が完了した。

 

つまり回線切り替えの翌月に不要なインターネット接続サービスであるSo-net光アクセス(1,320円税込み)への移行無しで光コラボ回線のSo-net光プラスから直接モバイルコース利用料金220円(税込み)に移行が出来た。

 

結果として1,100円の節約ができた。

 

ただし、So-netのシステムがぼんくらで間抜けであるため事業者変更により新たな事業者に回線が移管されたにもかかわらずに光回線の撤去や光電話の電話番号継続利用、回線終端装置の回収などについてといった事業者変更が完了した回線でありその時点でSo-netの管理を外れたものであるにもかかわらずに間抜けなメッセージと封書のご案内が届く

 

新たな事業者に電話番号も含めて事業者変更が完了しているので回線の解約や回線終端装置の回収などはSo-netの管理を離れており間抜けな案内と言わざるを得ない。

 

 

つまり、So-netのぼんくらなシステムでは、

事業者変更により回線を移管する際に本来ならばオンライン手続きであっても事業者変更受付中にはコース変更も受け付けてはいけないもの(・・・So-netの解釈)であるにもかかわらず事業者変更とコース変更という2つの申し込みを受け付けてしまう間抜けなシステムとなっているために今回のような裏技が可能となった。

 

 

何も継続せずに単純な事業者変更の場合は他の事業者に移管された時点で

回線切り替え日を含む当月末をもってSo-net会員は自動解約される。

=>So-netのメールアドレスは継続利用できない

 

その自動解約されるまでの期間でオンラインでコース変更手続きを行うと無用な接続サービスであるSo-net光アクセス(1,320円税込み)を利用することなく直接メールのみを利用可能なSo-netモバイルコースに移行が可能となる。

 

 

※メールアドレスを継続利用したり、So-netのオプション機能を継続利用したりするなどの要求が無い場合には特に意識する必要は無く回線切り替え日を含む当月末をもってSo-netの会員を退会することになるので事業者変更により全く費用は発生しない。

 

 

So-netから事業者変更により他の事業者に移行する場合の案内

事業者変更についてのご案内|会員サポート|So-net