月の雨 きまぐれのん記

霧島岑神社 (きりしまみねじんじゃ)

 

宮崎県小林市細野4937

 

旧社格 縣社

 

式内 日向國 諸県郡 霧島神社の論社

 

 

御朱印

 

主祭神:天邇岐志国邇岐志天津日高日子番能邇々芸命

配祀神:木花之佐久夜毗賣

    正勝吾勝々速日天忍穂耳々命

    萬幡豊秋津師比売命

    天津日高日子穂々手見命

    豊玉毗賣

    天津日高日子波限建鵜葺草葺不合命

    玉依毗賣

    猿田毗古神

         (神社公式HPより)

 

入口鳥居

 

参道の仁王像

 

参道鳥居

 

 

拝殿

 

本殿

 

本殿神紋

 

神社に興味を持って古事記を読んだり、古事記を読んで神々に興味を持って神社巡りを始めたりすると、九州の神社がキーポイントに感じるんじゃないかなぁとか自分は勝手に思ってます。

 

てことで少しでも何かを感じられればと、転職・引っ越しして九州にやってきました。

 

ずっとずっと大昔、日本と呼ばれるようになる場所が島になり、長らくそこに住んでいた人々に変わり今の日本のかたちを作った民族はどこから来て、どこから侵略を始めていったのか。

 

古事記ではその舞台を九州としているように思うのですが、ひょっとするとただの思い込みなのかもしれません。

 

たがが100年ほど前のことですら、確実な正しい記録が残っていないのに千何百年前の事を知ろうとする方が無謀かもです。

 

参拝した時期がひな祭り前だったので

 

拝殿の中がひな人形でにぎやかになっていました。

 

 

(令和8年2月28日参拝)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猛島神社 (たけしまじんじゃ)

 

長崎県島原市宮の町247

 

旧社格 縣社

 

祭神:五十猛尊 大屋津姫命 抓津姫命を主祭神として祀る(島原市公式HP観光情報)

   五十猛命外31柱 (長崎県神社庁)

 

入口鳥居と社名石碑

 

社名石碑

 

拝殿前鳥居

 

拝殿

 

拝殿の神紋

 

本殿

 

島原城から直線距離で500メートルも離れていない場所に鎮座しています。

 

主祭神が五十猛尊になっているのが興味深いのですが、境内に由緒案内等もなく、伺ったのが早い時間で社務所も無人だったので、そのあたりの詳しいことは分かりませんでした。

 

(令和8年2月21日参拝)

 

 

 

 

 

 

 

 

令和8年6月28日
 
今日は熊本県天草市にある

 

『下田温泉 下田温泉センター白鷺館』へ。

 

入湯料は700円
営業時間は9:00~21:00

 

ロッカーは無し。ドライヤーは無料で使用可。

 

泉質はPh7.84のナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉の源泉かけ流し。

 

洗い場は10席で、ボディーソープ、リンスインシャンプーの備え付け有り。

 

大きな内湯と、5人ほどゆったりと入れる露天風呂があり、あとはサウナと水風呂。

 

お湯はとろみや匂い、色などはなく、あまり温泉感は無いですが、広い内湯でゆっくり身体を伸ばして楽しめる施設になっていました。

 

下田温泉街の入口に

 

「下田温泉ふれあい館ぷらっと」という観光案内所があるのですが、そこに行くと

 

下田温泉センター白鷺館の割引券をいただくことができます。

 

この券をいただくだけで200円割引になるので是非、観光案内所に立ち寄ってから下田温泉センター白鷺館に行くことをお勧めします。

 

あと、この観光案内所の前に

 

「下田温泉五足の湯」という

 

立派な無料の足湯があり、温泉入浴まではちょっとという方は足湯だけでも楽しめるようになっていました。

 

天草もけっこう広くて熊本市内から天草下田温泉まで約100キロほど距離があります。

 

せっかくここまできたので、世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」構成の一部となっている「天草の﨑津集落」まで。

 

この温泉から30分ほどで行ける場所にあるので、興味のある方は温泉とともにぜひ。