2005/9/28(水)
?面「米チケット 日本後で手配」より
旅行会社大手のJTBが米国のチケット販売最大手チケットマスターと提携し、
米の人気スポーツや演劇などのチケットをオンライン販売することになるらしい。
英語が出来ない僕なんかは、すごく有用だな~!!と思う反面。
中間マージン取られて高くなるんだろうなーとも思う。
僕がニュージーランド放浪の旅に出たときに思った事は、
本当に日本で買ったり、取ったりしたサービスは高い。
ホテルだってそうだ。日本の旅行会社で手配したら1万2万かかる高級ホテルしか取れないけど、
B&B(ベット&ブレックファースト)みたいな所はすごく快適で、ベットもふかふかで
それでもって、1泊3000円くらいだったもん。
テレフォンカードだって、日本のやつだと数分で100円とかだけど、
NZで買ったカードは、英語案内・英語表記だけど、簡単に使えて
日本の4~5倍は話す事ができた気がする。
このサービスがもし、JTBが絡んでなくて、米国のチケットマスターが日本語サイトを作って
予約は日本からOKで、クレジット清算、現地受け取りだったら、安くできるんじゃないかと思うな。
大手の日本の会社が絡むとどうしても、高い人件費分が上乗せされる。
米国で、日本人雇うよ!チケットマスターさん!なんて僕なんかは思ってしまうのですが、
いかがでしょうか?
でもサービス自体は便利だよね!!
どんどん、便利になっていく世の中!
積極的に参加していきたいなと思います。