こんにちは、おりこです花


妊娠発覚時〜友人に妊娠報告した時までの

記録です看板持ち


つわりが始まってから、

できる限りの家事、夜ご飯の準備など

なるべくするようにしていましたが、

特に、においつわり中の料理は苦行でしたオエー


そんな時の旦那といえば、


自分の気が向いた時に、

体調大丈夫?と聞いてくる程度。


帰ってくるなり、

疲れたー、腹減ったー。

と、自分のことばかり。


それに、お酒の飲み方は変わらないし、

今思えば大事にされてないと思う他ありません。


友人に妊娠したことを伝えると、

不妊治療頑張ったね!

大変だったけどよかったね!

旦那さんからありがとうって言われたでしょ?


と言われ、

何も言われていない事に気づきました泣き笑い


友人からのトドメは、

感謝もできない旦那、どうなの?


私は鈍感なのか、

いつも友人の言葉に心打たれます無気力


思えば、相談しても何とかなると言われたり、

朝一の精子採取に文句を言われたり、

お金も一切出さず、

何かと1人で頑張ってきた不妊治療。


旦那との子供を産んで良いのか、

少し悩み始めた頃でした。


望んだ妊娠なのに、モヤモヤする。

なぜ、妊娠してしまったんだと…

最低な親です。


いろいろ悩んだ時期もありましたが、

今は、産んでよかったと思っていますうさぎのぬいぐるみ


私の鈍感さ、自分を大事にできてないことが、

旦那と何年も過ごしてしまった原因です。


もっと早く、友人に相談していれば、

もっと早く、気づけていた。


誰にも頼らず、自分の心に嘘をついて、

結婚したんだからこのくらいは我慢しないと!

と、思ってきたのが間違いでした。


結婚って、大きなことで、恋愛とは違う。

この考えが邪魔をしたせいで、

こんなにも時間がかかってしまった。

結婚の呪縛怖し不安


離婚しても良いんだと思ったら、

だいぶ気持ちが楽になりました。


離婚調停の申し出をするところまできたのは、

私にとって大きな一歩です。


これからが踏ん張りどころです炎