“Install or upgrade an existing system”を選択してインストールを進めていきます。

インストールディスクのテストを行うか確認が表示されます。
ここでは「Skip」で先に進みます。
Disk Found

CentOS logo
CentOSのロゴが表示されました。右下の”Next”ボタンで先に進んでいきます。

What language would you like to use during the installation process?
使用する言語について聞いてきているので”Japanese”を選択します。
キーボード環境の設定
キーボードの環境について聞いてきているので自分の使っているキーボード環境に合わせます。ここでは日本語を探して選択します。

ストレージデバイスの選択
特殊な使い方をしないので基本ストレージデバイスを選択して先に進みます。

ホスト名の設定
コンピュータで使用するホスト名を入力して設定します。ここで設定したホスト名は他のコンピュータから接続するときに必要なネームアドレスになります。

タイムゾーンの設定
使用する地域の設定をします。

rootユーザーのパスワード設定
システムの最高権限を持っているrootユーザーのパスワードを設定します。

インストール方法の選択
インストールディスクのレイアウトを決めていきます。
パーティションのすべてを使用するようならば”すべての領域を使用する”を選択します。
パーティションの詳細な設定をしておく場合は下のチェックボックスにある”パーティションのレイアウトをレビューまたは修正する”にチェックを入れて進みます。
他にWindows等のOSが既にインストールされているディスクを使用していて、WindowsとLinuxのマルチブート環境を構築したい場合は”カスタムレイアウトを作成する”を選択して進んでいきます。
既にインストールされているOSは削除されずにCentOSのインストールができますが念のためバックアップ等はとっておいた方がいいかもしれません。

CentOSのデフォルトインストール
インストールするときにどの様な用途でインストールするか設定できます。
デスクトップ環境を使いたいのでここでは「Desktop」を選択します。
それ以外に、他の機能を追加しておきたいときは下にある「今すぐカスタマイズ」にチェックをつけて次へで進みます。

CentOS 6のセットアップを始めます。

ユーザーの作成
一般ユーザのアカウントを作成しますので必要事項を入力していきます。

日付と時刻
ネットワーク上で日付と時刻を同期化しますにチェックをつけておけば自動的に時刻が設定されます。

Kdump
kdumpの動作についての確認となっていますがそのまま終了をクリック

以上でCentOSの最初の起動時の一般ユーザアカウントの作成が終了です。

