今回の入院は4月30日の未明にはおしっこが流れだし、膀胱に線状の柔らかい?物質が確認されました。その後どんどん数値も下がり、閉塞解除となりました。
開腹しないで済む状況だったので、今回は手術はしませんでした。

ただし、これまでの状況であれば再発はか確実です。

もし手術をする場合は尿管膀胱新吻合を選択するつもりでした。

理由としては11歳という年齢から、ステンやSUBシステム等数年後に入替前提の術式は厳しい事と神経質な性格からメンテナンスで定期的に通院が必要になると本人に負担がかかりすぎると思ったからです。

いずれにせよ、体にメスを入れる事は大なり小なりデメリットはあり、予期しない副作用もあると思いますが、我が子のために最善の方法を考えてあげたいと思います。

ほっくんは5月1日に無事退院となり戻ってっきましたラブ