今回は、このブログを開設しようと思ったキッカケの「領土問題」

"竹島問題"について書こうと思います。


まず竹島とはどこにあるのか?


World Eye


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竹島は、島根県にあり「島根県隠岐郡隠岐の島町竹島官有無番地」という住所、

郵便番号もしっかりあります。

ご存知でしたか?

きっと島根県にあると知ったのは、つい最近という方が

多いのではないでしょうか?

お恥ずかしい話私自身もオリンピック男子サッカー日韓戦の最後で、

韓国の選手が「独島(竹島)は韓国の領土だ」というボードを持ってフィールドを

走ったというニュースを見て、竹島が島根県にあることを知りました。

地理の時間に先生が竹島の話をされていましたが、あの時はあまりよく

聴いていなくて、よく聴くべきだったなと反省しています。

私を含め竹島にあまり関心がなかったという人は、日本中にたくさんいますが

お隣韓国では、竹島を知らない人はいない!らしいです韓国の方にとっては。

それだけ、日本の特に若い世代の方は竹島を知らないのです。

まずは、竹島がどこにあるかぐらいは押さえておいてもいいと思います!


さて、次の話題に移りましょう。

竹島は、本当はどこの領土?

はっきり言います、日本です!韓国が何と言おうと日本です。

1951年ラスク書簡によれば「竹島は日本の領土」という

米国政府の意向が韓国政府に示したそうです。

これは、日本の主張を裏付ける一つとなっています。

しかし、翌年韓国は竹島は自国の支配下にあると一方的に宣言、

竹島を武装化し現在の実効支配につながります。

実効支配は、半世紀近く前から行われているのです。

おそらく実効支配の期間についてもごく最近と受け止められていた方の方が

多いと思います。当方も調べてみて知った事実です。

そして、ニュースなどで聴いた方もいらっしゃると思いますが日本は韓国に対して

国際裁判所への付託を幾度となく提案していますが、拒否されています。

韓国に言わせれば「日本との間に領土問題はない」ということですね。

それに国際裁判所へ出廷したところで、韓国は実効支配しているから我らの領土だという

反論しかできませんしね。

ただ歴史的背景を見直したときに、日本が戦前朝鮮で行ってきた植民地支配が

現在の反日感情に繋がっているそうです。ですが、調べていると植民地支配ではなく、

当時ロシアの南下政策を食い止めるために庇護を行っただとかたくさんの情報がでてきました。

なので、このことについてはまた後日調べてみようと思います。


さて、少しでも竹島について知っていただけたでしょうか?

少しでも興味や関心がもっていただけたならば嬉しいです。

ですが、もう1度言っておきます!

私たちは、もっと日本がどんな状況に置かれているかをもう少し把握して

おいてもいいと思います!

次回は、尖閣諸島の問題について書こうと思いますが夕方のニュースで中国と香港の船が

尖閣諸島に向け出航したそうです。また実効支配なんてされたら面倒でしかないです。

日本は、島国ゆえに領土問題を多く抱えていると思います。

いざとなったら、どこかの国が助けてくれる!なんて甘い考えは通じないと思います。

なるべく国同士の対立なんて避けたいですからね。

自分の国は自分たちで守る!そんな勢いが国民全体でわきおこれば、

政府すら動かす力になると思います。


駄文ではありましたが、読んでいただきありがとうございました。