飲食店の生き残りは大変だ!10年生き残れるのはおよそ20%

大変厳しい世界なのだ。

そして、その先10年はより一層きびしい。

20年となると確率はぐんと減り一桁になる。

時代の変化は10年、今までの成功体験は時代と共に変化していかなければ生き残れない。

バーの世界は今やその過渡期かもしれない。

オーセンティックなバーは今の時代にはなかなか受けないのかもしれない。

しかしながら、その中で変化させつつ変わらずオーセンティックバーを貫くお店もある。

お客も見抜く力が必要だね。

マスコミやネット評価だけで一喜一憂していてはいけない。

この店はこんなにしっかりしてるのに、遊びがあるねとか感じないとね。

私の通うバーは様々な努力をしている。両面もったお店やバーテンダーは少ない。

さぁ、その両面ってなんだろう?

それがわかれば、あなたはきっと得をする。そして、いい時間を過ごす事が出来るだろう。

バーは残していかないといけない。大事な日本の文化なのです。

そして、時代にマッチしたバーを見つけて広めるのはあなた達です。

今宵もバーへ行こう



週末には繁華街で食べたり、飲んだりしたいものだ。

一週間の癒やしの時間は必要だと思う。

家に帰った所で、ストレスは解消できない。

せっかくの金曜日、女性とデートでもしたいものだ。

食事をしたら、やはり〆はバーがいいだろう。

自分の行き着けのバーに行き、女性をリードする。

少しカッコつけるくらいがいいね。

自分はあえて、ウィスキーを一杯目注文し、彼女にはさらっとオススメカクテルを注文する。

フレッシュフルーツのカクテルが多くなってきている昨今だが、私らが若い頃は

グレープフルーツとグランベリージュースを使った

「シーブリーズ」がなかなか好評だった。

最近ではあまり飲まれてないのだろうか?

サッパリとしたロングカクテル

女性も喜んでくれたものだ。

デートの最後はやはりバーがよい。

話しの中身が濃くなるものだよ。

テーブルに向かい合わせより、カウンターの横並びは人の距離感が縮まるんだよね。

さぁ、今宵は女性を誘ってバーへ行こう
随分と暖かくなってきた。こうなってくると私のバーライフも軒数が増える

陽気に誘われてついついだね。

先日、バーテンダーと「春のカクテルって何だろ?」と言う話しになっあ。

名前だけで言えば「チェリーブロッサム」だが、言うほど春らしくはない。

イメージはピンク色だろうか?

本来なら「イチゴ」などは春のフルーツだが、今では冬のイメージが強い

サクラのリキュールや「サクラ」とついたカクテルもある。

私も事実、春だからコレってカクテルは飲んだイメージがない。

年中、何でもある時代だから季節感を感じるのは難しい。

やっばり花見で酒を飲むのが季節感だろうか?

そんな会話をしながら酒を飲む、これが実はバーの春の風物詩かもしれない。

今宵もそんな会話をしにバーへ足を向けよう。