先日夢の中で家の中で神様の巻物を読んでくださる方が現れました。

その巻物を見ると

上にゼウ氏がいて何かしらの文章が書かれていて

その下に女性がいました



このあと、

ゼウ氏の髪の毛がぐるぐる渦を巻くように

自分の顔が見えなくなるぐらいまで増えました。


髪の毛神様で調べてみると

ベレニケの髪とゼウスと出てきました

最も有名な「ゼウスの髪」の話は

エジプト王妃ベレニケが愛する夫の無事を祈り

自分の美しい髪をゼウスの神殿に捧げたそうです。


翌朝その髪が消えた為、宮廷天文学者起点をきかして、「ゼウスがその髪の毛を愛し天に運んで、髪の毛座にした」との言い伝えがあります


またベレニケ2世は古代エジプト、プトレマイオス朝

の女王で政治においても手腕を振るったそうです。


髪の毛座は

アルクトゥールス

スピカ

デネボラ

ユルカロリ

の4星を繋いだアルテリズム

「春のダイヤモンド」

に囲まれるように位置しています。

春の夜空は1番輝くスピカの一等星を見つけて、

春の大三角を見つけると髪の毛座が見つけやすく、

その場所から他の銀河の観察がしやすいそうです。

是非夜空を眺めて見つけてみて下さいね!




こちらの動画がわかりやすいのでご紹介させて下さい。


春のダイモンド(乙女のダイヤ)と「かみのけ座」~エジプト王妃の琥珀色の髪



古典文学においてゼウスが深く頷きその聖なる髪を振り乱すだけで

「全オリュンポス山や世界が振動する」

とあります。

彼のわずかな仕草が宇宙規模の影響力を持つ

と示すそうです。


ゼウ氏の御信託を聞いている女性は

私1人を指し示してはいませんでした。


ゼウ氏から降ろされている御信託の内容はそれぞれが自由に読みといて、感じたままでいいのです。


繋がりたい祈りたいと思った人から繋がれる新時代です



オリュンポス山はギリシャの最高峰であったり、火星にもあるそうです、火星は他星ですが、それぞれの思いで、お祈りしていただければと思います


先ずは夢で降りてくる事になりますので、

新しい世界を楽しみましょう☆


「今度は外の世界、他の星々に向けてもさまざまな働きをしてゆく事になってまいりますが、今はまだ全員がそこまでには至ってはいないのです」

山田征著「光と影の優しいお話」より



Spring Scroll – Passage 28


Even if one is born as parent and child, as husband and wife, or as brothers and sisters, there may be karmic opposition.

There are also times when those who are like enemies are brought together.

This, too, is a great blessing of the Divine.

Overcome it, give birth to new life, and devote yourself in service.

There is no religion where there is no lived experience.


Recorded: February 1, 1952




春の巻~第28帖 


親子、夫婦、兄弟姉妹と生まれても逆縁あるぞ。

カタキ同士 結ばれることもあるぞ。

それは神の大き恵みぞ。

それに打ち勝って、新しき生命いのちうみ出して仕えまつれ。

体験ないところに宗教はない。


記:1952年2月1日