相手の気持ちで考えるってどういうこと
困っている人を助けてあげればそこに価値があり
それがサービスとなってお金になっていく。
そんなマインドになってくると、講演で聞く言葉への意識も変わっていきますね。
ひとつひとつを本気で聞けるようになっています。
先日、リッツ・カールトン日本法人で初代社長を勤められた
高野 登さんの講演を聞く機会がありました。
サービス日本一とも言われるリッツの話ですから
どんな話が聞けるのか、わくわくして講演に行ってきました。
お話の冒頭では、サービスを提供する場合の
「理解」「気づき」のレベルの差をずっと言っておられました。
これは「顕在意識」と「潜在意識」の差ということだと思います。
あたまの顕在意識で「理解」して行動できても
潜在意識のレベルでの「気づき」から行動できるには相当の訓練が必要です。
日々の小さなできごとにでも、
その裏側にある相手の求めていることまで考える訓練をしていないと
いざと言うときに本当のサービスができないのですね。
講演の中では高野さんが車いすで生活をする友人から教わった話をしてくださいました。
レストランに車いすのお客様がこられたとき、
テーブルにある邪魔な椅子を外して車いすのお客様をお通しして
「本日は楽しんでいってください!」と満面の笑みで接客対応をしました。
普通の対応ですし、間違ってはいませんよね。
そう、間違ってはいないのです。
これは、そう対応するように組織でも決められていて
「理解」のレベルでの対応です。
高野さんは車いすの友人からこのようなことを言われたそうです。
「この車いす、そんなに座り心地が良いと思いますか?」
「レストランに行ったときくらい、お店の椅子に座りたいと思うとは考えませんか?」
この話を聞いて、ゾクゾクしてしまいました。
わたしの中にも、「車いすの人はそのまま誘導する」という勝手な常識がありました。
言われてみれば「理解」できるのですが、
言われずに「気づき」からそのレベルの対応ができる人はほとんどいないと思います。
自分が如何に自分のモノサシ(価値観)で考えているのかと。。
接客が日本一だとも言われるリッツのトップでさえ
気がつかないレベルだったそうです。
本当に相手の価値観で相手の困っていることを考えてられて
それを潜在意識レベルでできるようになれば
とてつもない価値を生み出すことができるようになりますね。
価値に対する対価がお金です。
もっともっと困っている人のために働いていきましょう!!
それがサービスとなってお金になっていく。
そんなマインドになってくると、講演で聞く言葉への意識も変わっていきますね。
ひとつひとつを本気で聞けるようになっています。
先日、リッツ・カールトン日本法人で初代社長を勤められた
高野 登さんの講演を聞く機会がありました。
サービス日本一とも言われるリッツの話ですから
どんな話が聞けるのか、わくわくして講演に行ってきました。

お話の冒頭では、サービスを提供する場合の
「理解」「気づき」のレベルの差をずっと言っておられました。
これは「顕在意識」と「潜在意識」の差ということだと思います。
あたまの顕在意識で「理解」して行動できても
潜在意識のレベルでの「気づき」から行動できるには相当の訓練が必要です。
日々の小さなできごとにでも、
その裏側にある相手の求めていることまで考える訓練をしていないと
いざと言うときに本当のサービスができないのですね。
講演の中では高野さんが車いすで生活をする友人から教わった話をしてくださいました。
レストランに車いすのお客様がこられたとき、
テーブルにある邪魔な椅子を外して車いすのお客様をお通しして
「本日は楽しんでいってください!」と満面の笑みで接客対応をしました。
普通の対応ですし、間違ってはいませんよね。
そう、間違ってはいないのです。
これは、そう対応するように組織でも決められていて
「理解」のレベルでの対応です。
高野さんは車いすの友人からこのようなことを言われたそうです。
「この車いす、そんなに座り心地が良いと思いますか?」
「レストランに行ったときくらい、お店の椅子に座りたいと思うとは考えませんか?」
この話を聞いて、ゾクゾクしてしまいました。

わたしの中にも、「車いすの人はそのまま誘導する」という勝手な常識がありました。
言われてみれば「理解」できるのですが、
言われずに「気づき」からそのレベルの対応ができる人はほとんどいないと思います。
自分が如何に自分のモノサシ(価値観)で考えているのかと。。
接客が日本一だとも言われるリッツのトップでさえ
気がつかないレベルだったそうです。
本当に相手の価値観で相手の困っていることを考えてられて
それを潜在意識レベルでできるようになれば
とてつもない価値を生み出すことができるようになりますね。

価値に対する対価がお金です。
もっともっと困っている人のために働いていきましょう!!
このブログの意図をもう少し
「毎日が楽しくなけりゃ意味がない!!」
こんなタイトルでブログを書いております。
何でこんなタイトルなんでしょうね。
いろいろな人と出会う中で、こんな人とたくさん会ってきました。
日々の子育てや仕事が大変で、悩んで辛くて1日の終わりにはドッと疲れが出てしまう。
朝になったら、「今日も会社か。。」とテンションがあがらない。。
もっとお金を稼いでこんな生活とは「おさらば」してやる!
いつかもっと良い暮らしができるはず!
そう思っているのになかなか生活が向上して行かない。
そんな風に毎日を過ごしてしまっている人たちです。
その気持ちは、ものすっごく分かります!!
わたし自身、そんな気持ちで何年が経過してしまったことでしょうか。
でも、本当に生活が向上して来ない理由は
きっとあなたも分かっているはずです。
それはあなたの意思が弱かったり、能力がないわけではなく
あなたがまだ本当の出会いをしていないから
日々が変化しないだけなのです。
わたしは本物の人たちとの出会いから彼らの考え方を学んだことで
日々の生活がどんどん楽しくなって来ています!
このブログを通して、あなたの毎日が少しでも楽しくなれば嬉しい!
それだけです
そしてブログを通してたくさんの人に出会いたいですね!
こんなタイトルでブログを書いております。
何でこんなタイトルなんでしょうね。
いろいろな人と出会う中で、こんな人とたくさん会ってきました。
日々の子育てや仕事が大変で、悩んで辛くて1日の終わりにはドッと疲れが出てしまう。
朝になったら、「今日も会社か。。」とテンションがあがらない。。
もっとお金を稼いでこんな生活とは「おさらば」してやる!
いつかもっと良い暮らしができるはず!
そう思っているのになかなか生活が向上して行かない。
そんな風に毎日を過ごしてしまっている人たちです。
その気持ちは、ものすっごく分かります!!
わたし自身、そんな気持ちで何年が経過してしまったことでしょうか。
でも、本当に生活が向上して来ない理由は
きっとあなたも分かっているはずです。
それはあなたの意思が弱かったり、能力がないわけではなく
あなたがまだ本当の出会いをしていないから
日々が変化しないだけなのです。
わたしは本物の人たちとの出会いから彼らの考え方を学んだことで
日々の生活がどんどん楽しくなって来ています!
このブログを通して、あなたの毎日が少しでも楽しくなれば嬉しい!
それだけです

そしてブログを通してたくさんの人に出会いたいですね!
時間を安売してると感じたら学ぶとき
たまたま出会ったブログに書かれていた言葉です。
「時間を安売りしてると感じたら学ぶとき
」
まさに、その通りだと思います。
経験がある方もいると思いますが
こんな事を言う人がいますよね。
「俺はもっと良い給料をもらうべきだ!」
社会人1年目や2年目でこんな事を言っていたらダメですが
仕事が出来るようになると、こんな事を思ってしまうのですよね。
「周りが自分を正当に評価してくれない」とか
「みんな分かっていない」と言いたくなるかも知れませんが、
少し考えてみてください。
自分を時間が安売りされていると感じたならば
あなたは次のステージへ行く時なのです
それは会社を辞めるとか転職するとかではなくて
あなたが新しい事を身につける時なのでしょう。
周りの人は、あなたがその仕事を出来ることを分かっているから
評価するには次のステージに登ってきて欲しいと感じているのです。
今までと同じ事を同じステージでやっていては評価されません。
自分の時間が安売りだと感じたら
次のステージに向けて新しい事を学んで行きたいですね
それが組織に貢献し、個人の成長に繋がるのですから。
「時間を安売りしてると感じたら学ぶとき
」まさに、その通りだと思います。
経験がある方もいると思いますが
こんな事を言う人がいますよね。
「俺はもっと良い給料をもらうべきだ!」
社会人1年目や2年目でこんな事を言っていたらダメですが
仕事が出来るようになると、こんな事を思ってしまうのですよね。
「周りが自分を正当に評価してくれない」とか
「みんな分かっていない」と言いたくなるかも知れませんが、
少し考えてみてください。
自分を時間が安売りされていると感じたならば
あなたは次のステージへ行く時なのです

それは会社を辞めるとか転職するとかではなくて
あなたが新しい事を身につける時なのでしょう。
周りの人は、あなたがその仕事を出来ることを分かっているから
評価するには次のステージに登ってきて欲しいと感じているのです。
今までと同じ事を同じステージでやっていては評価されません。
自分の時間が安売りだと感じたら
次のステージに向けて新しい事を学んで行きたいですね

それが組織に貢献し、個人の成長に繋がるのですから。
